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みごとにやられましたね〜
ブラジルに・・・
先制ゴールを決めたときには、もしかしたら・・・とも思いましたが、やはり世界王者ブラジル!
軽々とあしらわれてしまいました。
終わってしまいました...。
ボクのW杯熱も今回は早めに冷めました。
W杯熱とは・・・
・・・4年に1度の周期でサッカワールドカップの年に発病、極度の精神的興奮がみられ、手のひらの多量の発汗と全身の力みを伴う。まれに、「ゴ〜ル!」「よっしゃ〜!」などの奇声を発することもある。日本が勝つと食欲が増し、日本が負けると食欲が減退する(例外としてやけ食いが見られる場合もある)。興奮しすぎて発熱がみられることもある。別名「W杯バカ」ともいう。残念ながらバカにつける薬は今のところない。ほおっておくと治癒する。
ボクはW杯の度に、にわか
サポーターとして、
テレビの前で手に汗を握りながら応援してますが、普段は、あんまり
サッカーのことは知らないし、試合もあんまり見たことがないズブの素人です。サポーターというより、バンドエイドかもしれません。サポーターほど自己主張もせず、目立たず、どこにでもいる、ありふれたひとなんです。まさにバンドエイド!しかも、W杯の時だけというのがまたバンドエイド的かも・・・というのは、
アメリカではバンドエイドが応急処置用であることから「
Band-Aid」という言葉を「その場しのぎ」とか「一時的な」という意味の隠語としても使っているらしいのです。
ようし、今度から、サポーター改め「バンドエイド」でいこう!!!
ここで、ちょっとまめ知識を・・・『バンドエイドは夫婦の愛から生まれた』
バンドエイドは、1921年に、アメリカの
ジョンソン・エンド・ジョンソン社(Johnson & Johnson)から発売されたのが始まりですが、じつは、開発にまつわるこんな
エピソードがあります。
当時、J&J社にアール・E・ディクソンという新婚の社員がいました。妻は愛するアールのために毎晩せっせと料理をしましたが、不器用で指を切ってばかり。アールは食事の前に妻の手当をすることが日課となってしまいました。しかし指にガーゼを巻いて医療用
テープで留めても、すぐに指から抜けてしまうし、アールが留守の間、妻は自分で手当ができません。そこでアールは、テープに小さくカットしたガーゼを貼り付けたものを作り置きしました。これなら妻も片手で扱うことができると思ったからです。これが、社内でも評判になり、商品化されたのがバンドエイドの始まりです。
当時の第1号のバンドエイドは、サイズが8cm×45cmで、ケガの大きさに合わせてハサミで切って使うものでした。
1枚ずつ切り離した、現在のバンドエイドの原型となる製品が発売されたのは、その第1号の発売から3年後の1924年だそうです。
参考になりましたでしょうか・・・
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