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2006年08月26日

『柳本Japan』が進化した!

 

バレーボール〔女子〕ワールドGP
  柳本Japan × ポーランド

おどろいた。
以前、ボクが指摘した柳本Japanの欠点「レシーブの落とし穴」が改善されていた。
このわずか数日間で、チームのスタイルを修正できてしまう彼女たちの能力は驚異としかいいようがない。この期に及んでまだ進化を続けているのだ。すごいひとたちだ!
やや、動きに乱れがみられたり、攻撃のスピードやキレがキューバ戦、韓国戦に比べると物足りないようにも感じたが、とにかくよくひろった。守りのキレは抜群だった。そして、ここぞ!というときにはきちんとキメていた。
調整を急いだせいか、大山の調子がいまいち微妙で、高橋のサーブミスも気になるが、調子は悪くないようだ。
次の、対 韓国戦に注目したい・・・

 

2006年08月23日

亀田興毅 ランダエタと再試合決定!そうこなくっちゃ!!

あの亀田興毅が、疑惑の判定で話題になった前回の試合の対戦者「ランダエタ」と10月に再試合することが決定しました。
形式上はチャンピオン亀田の第1回目の防衛戦ということになっていますが、これには「再試合」いわゆる「仕切り直し」の意図があるようです。
前回の「疑惑の判定」の社会的影響に対する、亀田サイドの「答え」「ケジメのつけ方」なのかもしれませんね。
真価の問われるこの試合、今度こそ、疑問を残さず、スッキリと決着をつけてほしいものです。

ちなみに、ファン・ランダエタ氏は、ベネズエラの自宅に戻った後、「日本の皆様に」とこのようなメッセージを送ってくれたそうです。

日本のボクシング・ファンの皆様へ
                          ファン・ランダエタ


 8月6日(日)にベネズエラに帰ってきました。今はとても元気にしています。8月2日のWBAライトフライ級王座決定戦では、日本のボクシング・ファンの皆様から沢山の御声援を頂き本当に有り難うございました。ベネズエラに戻って、まず驚いたことは、私に対する激励のメールが、日本の皆様から日本大使館宛に2500通以上届いているということでした。

  これには本当にビックリすると共に大きな感動を頂きました。今回の試合では日本の皆様が様々な感情を持っておられることを知りました。私は日本の皆様の公正と誠意を重んずる心を尊敬しております。決して、恥ずかしいなどとは思わないで下さい。私自身はそんなことは一つも思っていません。
 
  私は今まで日本で二度王座決定戦に臨み、何れも残念な結果に終わりましたが、これからもボクシングを続けていきます。そして、もし、再度日本に行くチャンスがあれば、今度は日本の皆様の誠意にその試合を捧げたいと思います。

   「サムライの国」日本のボクシング・ファンの皆様に感謝の気持ちを込めて−

在ベネズエラ日本国大使館ホームページから

(平成18年8月9日公開)


 

ハンカチの貴公子!

 

早実の斎藤君がハンドタオルで顔を拭く仕草が一躍脚光を浴び、『ハンカチ王子』とまで呼ばれるほど話題を呼びました。百貨店やデパートでは、決勝戦前後ぐらいから、斎藤君と同じハンカチを求めるお客さんが殺到し、いまでも、似たようなハンカチ、ハンドタオル類の売れ行きは伸び続けているとか・・・いやはやスゴイ人気です。
ボクも真似をして、職場で、何気なくハンドタオルで顔の周りを拭いたりしてみましたが、誰も真似している事に気付いてくれませんでしたっ(≧∀≦)。
誰か、「ハンカチの貴公子」とよんでくれぃ!

2006年08月22日

そして、決戦はドラマのように・・・《 早実 × 駒大苫 》

 

終わった・・・
ついに決着がついた。


早実 × 駒大苫


もう、多くを語る必要はないだろう。
このドラマの結末はあまりにも感動的だった。
まさか、最後の最後を、齋藤vs田中というライバル同士の直接対決でしめくくるとは・・・
勝利の女神様もお遊びが過ぎるぜ!でも女神様、なかなかニクい演出だぜ!
感動したっ!!

 

2006年08月21日

柳本Japan!ブラジルにも圧勝!!ってホントは書きたかった・・・

 
やはりブラジルの壁は厚かった!


勝利の女神はそうそう都合よくは微笑んでくれませんでしたね。
3セットストレート負けかぁ・・・第1セット目は善戦してたんだけど2セット目からは、もうブラジルのペースにはまり翻弄されて突き放されてしまった・・・「甘さ」なのか「格の違い」なのか・・・

でも、柳本Japanにとっては、この結果も、きっと大きなプラスなのだ!そう思いたいし、そう思ってほしい・・・もし、このブラジル戦も前日、前々日のような勝ち方をしていたら、そちらの方が危険だったかも知れない。勝利が続くと、どうしても思い上がり等が生まれ、見えていたものが見えなくなってしまう。負けることも必要なのだ。サッカー日本代表のオシム監督も言うではないか「敗北こそ最大の教師」と!


まだまだこれからも場所をかえながら試合は続く。今日の試合により、柳本Japanは気持ちを引き締める機会を得たのだ!

 
がんばれ!日本!!
 

駒大苫小牧 × 早稲田実業 !

 
今年の高校野球はことのほか熱い!
「延長15回、1−1で引き分け 決着は翌日の再試合で」
誰がこのような結末を予測できただろうか!

強い者同士、お互いの力が拮抗し、どちらも一歩も譲らない・・・考えようによっては、これは当然といえば当然すぎる結果なのかもしれないが、それにしても、今年の高校野球は本当に面白い。
それぞれのチームに目玉となる選手がいて、実にドラマ性に富んでいる。
特に、この両チームを支える、斎藤、田中両エースの投手戦は最終的にどのような結末をむかえるのか、実に興味深いところだ。

それぞれに再試合でも登板すれば、早実の斎藤投手は、4日連投、駒苫の田中投手は3日連投となる。監督がどんな采配を振るうのか、再試合でもこの二人がマウンドで投手戦を繰り広げるのかまだわからないが、ぜひまた、この両者の投げ合いを、そしてその勝負の行方を見届けたいものだ。
実は、決勝戦延長15回終了後、両投手はこう語っている。

早実:斎藤投手
「駒大の3連覇を止めるのは自分たちしかいない」「ここまできたら、男と男の勝負。気持ちがあれば絶対に完封できる」

駒大:田中投手
「次も投げる(心の)準備はできている」

二人共、再試合でも、まだまだ投げる気満々ですな!!!

2006年08月20日

魅せてくれるね!柳本Japan!!


バレーボール〔女子〕ワールドGP 2日目
   柳本Japan × 韓国

またしても、柳本Japanが魅せた!


またまた、3セットストレート勝ちだぁ〜!


韓国も強いはずなのに、どうだろう柳本Japanのあの強さ!今の日本の快進撃を止められる国が果たしてあるのか!?それほど今の柳本Japanは勢いにノッている。荒木選手は相変わらず驚異的な決定率で確実にチームを牽引しているし、杉山選手も大山選手もまるで迷いが感じられない。観ていてまったく負ける気がしないのだ。


しかも、今日は新たに落合選手、小山選手といった隠し玉が炸裂し、柳本Japanには、いまだ底知れぬ可能性が秘められていることを多くのひとが確信したに違いない。


次回(8/20)の対ブラジル戦ではいったいどのような刺客を用意しているのか、柳本Japanへの期待は高まるばかりだ。ただ、昨日も書いたが、何気ない、小さなミスにはくれぐれも気を付けてほしい...。

2006年08月19日

やるね! 柳本Japan!!

バレーボール〔女子〕ワールドGP 初日
 柳本Japan × キューバ

正直、驚きました。
あの、キューバ相手に、ストレートで3セット取ってしまうとは!
もちろん、キューバの司令塔的な選手のアクシデントで、キューバチームがいまいちひとつにまとまってなかったということも日本快勝の一因ではあると思いますが、それにしても今日の柳本Japanには勢いがありました。よく動き、よく拾い、ここぞというところで大山加奈選手や高橋みゆき選手のスパイクがズバズバっと決まってました。そして、なんといっても荒木絵里香選手!すごいです。決定率90%はまさに驚異です。これまで、大山加奈選手など他の花形選手の陰に隠れていましたが、今日は圧倒的な存在感でした。

ただひとつ気になったのは、日本チームの何気ないレシーブのミス。ときどき選手が誰もいない「空洞」ができて、そこにポトンとボールが落ちてしまう、まさに「落とし穴」的ミス。以前から結構目立ってましたが、今回もやはり出てました。今回のキューバは100%のコンディションではなかったようなので救われましたが、もっと勢いに乗っている相手に、そこを徹底的に突かれたら、命取りになるかもしれないと実はひそかに心配してます。
でも、今の柳本Japanには、それもはねのけるくらいの勢いがあり、選手たちも充実しているみたいなので、明日の、韓国戦もかなり期待できるかも。楽しみです!!!

2006年08月17日

高校球児!感動したぜっ!!

 

駒大苫小牧 × 東洋大姫路

すばらしい試合でした。


はじめは、明らかに「東洋大姫路」のペースだと思ってましたが、さすが「駒大苫小牧」ですね。6回に同点に追いつき、7回で1点リードと、見事に試合をひっくり返しましたね。これは、やはり実力がないとできない仕事だと思います。もちろん「東洋大姫路」も実力者!黙ってなかったですね。一発逆転を狙って、かなりキワドイ見せ場を作ってくれました。その後も「駒大・・」は追加点を狙い、「東洋大・・」は逆転を狙い、緊迫した攻防戦が続いて、一時も目が離せませんでした。でも、やっぱり「駒大苫小牧」が一枚上手だったんでしょうね。そして、最後の最後まで均衡を破らせず押し切った投手の田中君、やっぱりスゴイ人なんでしょうね(二重まぶたがかわいいですね)。


それになんといっても、両チーム共、実に爽やかでした。試合終了後、グラウンドは爽やかな空気に満ち溢れていて、ユニフォームを真っ黒に汚し、ベストを尽くして精一杯闘い抜いた両チームの選手達の姿は崇高な戦士にみえました。みていて思わず目頭が熱くなりました(プロ野球ではこういう気持ちは味わえないですね)。たぶん、どちらのチームが勝っていたとしても誰も文句をいう者はいなかったと思います。実に見応えのある爽やかな試合でした。


次の、智弁和歌山 戦が今からとても楽しみです。

厳しいね!オシム監督

昨日、オシムジャパンの試合の感想を書きました。今日もその続きです。

結構頑張って点を取ってくれたと思ってましたが、オシム監督のコメントはなかなか厳しいものでした。

「戦術上のアイディアが足りない」「ボール回しが遅くもたついている」「決定力不足」・・・

確かに、シュートを30本も打って、奪えたゴールが2点だけというのは、決定力不足と言わざるを得ないでしょうね。オシム監督は「5本に1回は決めなければ・・・」と言ってましたが、国際大会で渡り合ってゆくためにはやはりそれぐらいの決定力とそれを可能にする高い技術力、土壇場での判断力が必要なのでしょうね。実際、「もっと強い相手だったら負けていたかもしれない・・」と多くの人が感じているのではないでしょうか。

現在、オシム監督は、9月の中東遠征に向けて選手の入れ替えを含めたチームの再構築を検討中とのこと。日本国民の熱き想いを背負い、日本のために監督として必死で闘っているからこそ、そこまで厳しくなれるのかも、いや、ならざるを得ないのかもしれませんね。

厳しき名将!オシム監督。たのみますよ・・・

オシムジャパン!

またまた、オシムジャパンがやってくれましたね。


イエメン相手によく攻めて、積極的にシュートを撃ちにいき、最初から最後までほとんど日本が主導権をにぎった試合運びだったように思います。阿部の先制ヘディングシュート、佐藤の追加点ねじこみ、他にも「おおっ!」と思わず叫んでしまうようなテクニカルな場面がところどころで見られ、実に見ごたえのある試合だったと思います。


普段はあまり興味を示さないのですが、なぜか国際的な大会となると、どういうわけかテレビにかじりついて応援してしまうんですよね。愛国心なのでしょうか(^ ^;)。ちなみに、まったくの偶然なのですが、応援中のボクのTシャツの色はサムライブルーでした(笑)。

2006年08月13日

スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ

9月30日に、いよいよ、映画「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」が封切られます。

約18年ぶりの映像化だそうです。実は、5月頃この情報を耳にし、経過を見守ってきました。
四代目スケバン刑事・麻宮サキの役は「あやや」こと「松浦亜弥」さんが演じるそうです。アイドルとしての可愛らしいビジュアルのイメージがあるのですが、そういえば、これまでもTVCMなどでクールで鋭い表情をみせたりすることがありました。実は凛とした厳しい表情も似合う人なのかもしれません。公式ホームページで公開されている画像を見ましたが、実際、なかなかサマになってました。

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  『スケバン刑事』公式サイト(http://www.sukeban.jp)より

また、何と言っても今回のみどころは、「四代目」が「初代 麻宮サキ」の娘という設定ですね。
初代は爆死したのか、生き残ったのかわからない終わり方だったので、生き残っていて、その後出産したのか、それともTVドラマ版とは全く異なる番外編的な設定なのか、初代を知っているものにとっては、今回の、娘という設定は非常に興味深いところです。また初代 麻宮サキを演じていた「斎藤由貴」さんご本人が今回、実際に母親役として出演するらしいので、そのあたりも実に楽しみな部分です(ということは生き残っていたということなのか?)。

また、この映画の監督が、あの「バトルロワイヤル」の深作健太 監督という点も大きな魅力であると思います。学園物の描写やアクションのイメージはまさにあの「バトルロワイヤル」と重なるところがあるので、あの鬼才が指揮をとるということは、相当期待できると思います。
ちなみに、この「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」は5月にカンヌ国際映画祭でそのプロモーション映像が上映され、既に海外配給の準備も着々と進行しているとのことです。「バトルロワイヤル」シリーズは国内のみならず海外でも高い評価を受け、東映の海外セールスNo.1の実績をもっているので、この「スケバン刑事・・・」も、あの「バトルロワイヤル」の深作監督の新作ということで海外の配給会社からかなり注目を集めているそうです。(ちなみに海外版のタイトルは「YO-YO GIRL COP」ちょっと笑えますね。)

元々、ボクは原作の(というより和田慎二先生の漫画の)ファンで、テレビドラマ化された時には、実写でどういう風に表現するんだろうと興味津々で見ていたのですが、しかし、原作とのギャップに失望することが多くなり、内容が原作からかけ離れてゆくにつれてボクの興味も次第に遠のいて行きました。三代目の「風間3姉妹」に至っては「なんじゃこりゃ・・・」という感じでした。原作のファンにしてみれば、三代目は、完全に原作や作者の思想とかけ離れた娯楽活劇になってしまっていたんです(まあ、あれはあれで面白いとも思いますけど)。
実際、作者の和田先生は、この三代目の設定に激怒し、その映画版「風間三姉妹の逆襲」を最後に、スケバン刑事シリーズはTVからも映画からも姿を消しました。

その後、和田先生はずっと再映像化のオファーを断り続けてきたらしいのですが、今回、「あやや」が主役ならということで実に18年ぶりの映画化が実現したのだそうです。
18年間の沈黙をやぶり、戻ってきた「スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ」。期待できそうです。
 
 
 
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