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2006年09月29日

「my little lover」がいよいよ再始動!

いよいよ、 11/8(水)に「my little lover」の待望のNew Single「り・ぼん」がリリースされます。
2年7ヶ月ぶりの再始動です。

「my little lover」は、1995年5月「Man&Woman」でデビューしましたが、それまで聴いたことのなかった独特の音楽の世界に衝撃を受けたことを覚えています。一度聴いたら耳について離れない曲で、しばらく、頭の中を「Man&Woman!」というフレーズが駆け巡って、思わず口走ることもありました。
デビューしてすぐの、ヴォーカルのAKKOとメンバー兼プロデューサーの小林武史 氏との結婚も当時話題を呼びました。

その後、3rd Single「Hello,Again〜昔からある場所〜」が出るやいなや、あれよあれよという間にミリオンヒットの快挙を成し遂げたのですが、じつは、その後の足どりについて私はよく知りませんでした。
公式ホームページによると96年、99年の2度の出産を経て、その後はアメリカのニューヨークに拠点を移していたとか。そして、あの、同時多発テロ「911事件」に遭遇、2002年に帰国。そして、いよいよ今回の「再始動」にいたったとか。
「えっ、再始動?」
活動休止状態だったんですね・・・そういえば、あまりテレビ出演とかライブ活動といった印象がなかった・・・。ニューヨークに渡っていたことさえも知らなかった・・・。
夫でありプロデューサーの小林武史 氏によると「My Little Loverは僕の仕事と僕らの生活に常に足を引っ張られる形で、静かにしているより他の選択肢が見つからないといった感じだった」とのこと。
しかし、今回の「再始動」は期待できそうですよ!

所属事務所を、それまでの「TOY'S FACTORY」から「エイベックス」に移し、これまでのユニット形式からヴォーカル「AKKO」のソロプロジェクトに路線変更するとのこと。これは、様々なプロデューサーやアーティストとのコラボレーションにより作品を作っていくための方向転換だとか。
「My Little Lover」の音楽の世界がどこまで広がってゆくのか楽しみです。

再始動は、この11月からの予定で、2年7ヶ月ぶりのNew Single「り・ぼん」がリリース(11/8(水))されます。

[CD]¥1,050(tax in)AVCD-31130
[CD+DVD]¥1,890(tax in)AVCD-31129/B り・ぼん VIDEO CLIP収録

2006年09月25日

さらば、丹波哲郎!。。。故・丹波哲郎 氏を偲んで・・

 

俳優の丹波哲郎さんが、昨夜(9/24)、午後11時27分、肺炎のため他界されたそうです。84歳だったそうです。
また1人、私の好きな俳優さんがいなくなってしまいました。

私が丹波さんの存在を知ったきっかけは、「Gメン75」でした。当時、私は小学生で、9時以降のテレビはあまり見させてもらえなかったのですが、とにかく大好きで、土曜日ということもありこれだけはみさせてもらっていました。
当時、ドラマにはあまり興味はなかった方なのですが、なぜか「Gメン75」は大好きでした(他にも、「太陽にほえろ!」や故・天知 茂さんの「明智小五郎シリーズ」などが好きでした。トシがばれますね(^ ^;))
登場するGメン達がみな魅力的なキャラクターばっかりで、丹波哲郎さんの演じるボスも、めちゃくちゃカッコ良かった・・・
その後も色々な役で私たちを楽しませてくれました。「大霊界」も観ました。映画「クレヨンしんちゃん」では「温泉の精霊」の役で笑わせていただきました。
豪快でありながら、どこかとぼけた味のある演技・・あなたにしかできない演技でしたよ、丹波さん・・・
これからは、思い出の中で生き続けてくださいね・・・ご冥福をお祈りいたします。
さらば、丹波哲郎・・・
 

2006年09月14日

ユーザー車検!その朝、事件は起こった!

今回はユーザー車検!そう決めて、準備を進めてきました。
必要な書類、陸運支局での手続きから検査までの流れ等の確認、予約。そして、いよいよ車検当日の今日を迎えました。


「さわやかな朝・・・」というにはあまりにも雲が多くてどんよりした朝でした。しかも出発の時には小雨がパラついてました。


走り始めてすぐ、


「やっぱり音がする・・・。」


実は、きのうの晩、運転席側の前輪の辺りから妙な音が聞こえることに気付いたのです。しかもそれは、昨日よりも大きくなってきているようでした。ブレーキペダルを踏むと鳴り、ペダルから足を離すと止むのでおそらくブレーキ系統。


もう陸運支局の近くまできていたのですが、とりあえず、少し時間があったので、そのあたりでいちばん大きくて設備やスタッフが充実していると思われるガソリンスタンドに立ち寄って、念のためみてもらうことにしました。


「ブレーキパッドがもうほとんど残ってないですね。限界です」

やはり、ブレーキでした。
思えば、定期点検整備は今回それほど念入りにはやってなかった・・・今は車検後の点検も認められているので、「まあ、車検が終わってから点検整備に出せばいいか・・・」などと軽い気持ちでいたのです。
車検の予約時間は刻一刻と迫っていました。このまま車検に持っていったとしても、あるいは受かるかもしれないけど、しかし・・・


音がする程のパッドの磨耗・・・このまま走り続けたら、間違いなくブレーキディスクの致命的な損傷につながる。そうなると、修理・交換には半端じゃないほど莫大な費用がかかることに・・・
車検後に修理工場に持ち込んだのでは手遅れになるかもしれない・・・かといって車検を延ばそうにも、もうだいぶ先まで平日の休みがとれないし、その間に車検が切れてしまう。
なんだかんだと考えていても仕方がないので、とりあえず店員さんに事情を説明してみることに・・・


「あ、それでしたら、うちは、陸運支局の指定工場を持っているので、修理後に車検も受けるようにしたら数時間でお車をお返しできますよ。」

その方法があったか!


指定工場とは、陸運支局から指定を受けた車検用の専用の設備を持つ工場で、陸運支局まで車を運ばなくてもそこで車検を実施する事が許されている、そんじょそこらにはない工場です。

「背に腹は変えられない・・・今回は、ユーザー車検は諦めるしかないか・・・」

結局、今回は、ユーザー車検は達成できませんでした。でも、次回はきっと挑戦してみたいと思います。
定期点検や日頃からの点検はやっぱり大切ですネ!

2006年09月12日

【医療の雑学】〜 セカンド・オピニオン 〜

『セカンド・オピニオン』という言葉をご存知でしょうか?近年、にわかに注目されるようになった言葉です。医療に携わる者、あるいは現在治療を受けておられる方もしくはそのご家族など、医療に何らかの形で関わっておられる方であれば、耳にしたり、ご存知の方もいらっしゃると思います。
先日、「ふれクラ」が転載及びトラバさせていただいた「ゆっちゃんママ」のブログでも、この、「セカンド・オピニオン」についてのコメントが多く寄せられていました(「ゆっちゃん・・」ブログはコチラ⇒http://blogs.yahoo.co.jp/punkojisan)。

『セカンド・オピニオン』とは、簡単にいえば、現在、治療を受けている主治医とは全く別の医療機関や病院で、現在受けている治療についての意見を聞く事です。

大抵の場合、患者さんやそのご家族は、医療に関する情報や専門的な知識をもっていませんから、医師から説明を受けても、果たしてそれが適正な診断か、自分達にとって、最も相応しい治療法であるのかよくわかりません。医師でさえもその診断や治療法の選択に躊躇するような病状であればなおのこと患者さんやご家族には判断できません。
そのような場合に、他の医療機関や、最新の医療情報・医療技術をもつ専門医等に相談にのってもらい、助言を受けることは非常に重要な意味をもつのです。現在受けている治療の有効性、正当性を客観的に判断することができ、また、他の治療法の選択肢を知ることで、より可能性をひろげることができるからです。

日本では、ようやく、取りざたされる様になった感がありますが、欧米では既に日常的に行われており、診察の最後に医師が「このまま当院での治療を選択されますか、それともセカンド・オピニオンをとりますか」とたずねるのが当たり前になっているそうです。
患者の側からそのようなことをきいたら「医師に対して失礼にあたるのでは」と思う方もおられるかもしれませんが、大丈夫です。セカンド・オピニオンを拒む医師はまずいません。セカンド・オピニオン専用の窓口を設置する医療機関も出現し、確実に増えてきています。それに「適正な診療を受けたい」というのは誰もが願い、望むことであり、患者さんやご家族にとって当然の権利でもあります。現在の医療はそのような患者さんの権利をとても大切にするようになりました。安心して様々な医師に意見をきいてみてください。そして、納得のゆく治療法をみつけてください。

ちなみに、「セカンド・オピニオン」には実は「インフォームド・コンセント(説明と同意)」という考え方が深く関与しているのですが、それはまた別の機会に説明したいと思います。

 
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2006年09月10日

リモコン『チョロQ』がほしい!

 

9月30日にタカラトミーから赤外線で遠隔操作できるチョロQ「Q STEER(キューステア)」が発売されるらしい。
おそらく、ほとんどの方が一度は手にした事があるチョロQ、あの、ちっこい『クルマ』がリモコンでチョロチョロ動き回る姿は、なんだか想像しただけでワクワクしてしまいます。あのコミカルさ、かわいらしさはやはり、チョロQならではですよね。もちろん、車体後部にコインを乗せて走る「コインウィリー走行」も健在!直進安定性を確保するため前輪にサスペンションを施しているというコダワリぶりもさすがです。
また、携帯電話の赤外線リモコン機能でも操作できてしまうという、通常のラジコンカーにはできない遊び方もできるというのも非常に魅力的です。

この、リモコンチョロQ「Q STEER(キューステア)」に関する情報は以下のとおりです。

【ラインナップ】
「スカイラインGT-R(R34)」「bB」「インプレッサWRX」「スバル360」「RX−8」「ステップワゴン」の6車種。大きさは各々約50mm

【価 格】
車両とコントローラーをセットにしたスターターセットで1280円。(車両のみの単体販売の場合980円)

【操 作】
コントローラーは手のひらサイズ。前進後退と左右旋回のボタンで操作。
「ダッシュボタン」でスピードの2段階調節も可能。
4つの赤外線チャンネルを切り替えることができ、4台の同時走行が楽しめる。
コントローラーがなくても、携帯電話の赤外線リモコン機能でも操作可能。

 

2006年09月07日

チカラをかしてください

先日、ブログのお友達から連絡があり、あるブログと出逢いました。
それは「ゆっちゃんの生活」というブログで、そこに出てくる「ゆっちゃん」は、医師のミスでお産の時に重度の障害を持って産まれてきたそうです。お母さんは日々「ゆっちゃん」の日記を書きとめているのですが、その「ゆっちゃん」とお母さんが今、大変な事態に追い込まれているらしいのです。私もその記事を読み、このままにしておくわけにはいかないと思い、「ゆっちゃんママさん」の記事を転載させていただき、多くの方に訴えかけることにさせていただきました。以下に、その記事を紹介致します。多くの方に見ていただき、ご助言、ご指導をいただければと思います。

ゆっちゃんは出産時の事故で重度の脳性麻痺を抱えてしまいました。
2歳のゆっちゃんですがまだ首もすわってなく歩くことも、食べることもできません。
痰の吸引も頻繁にしています。体温調節も上手に出来ないため、気をつけないとすぐ体調を崩してお熱が上がってしまいます。

今年の2月に胃ロウを作りました。

胃までの栄養カテーテルの時はミルクの逆量がひどくて誤嚥による肺炎で入退院の繰り返しでした。
だから栄養カテーテルを十二指腸まで入れることに・・・
最初のうちはあまり変わらなかったけど少しずつお家に居れる日数も増えていった。
でも十二指腸のカテーテルの入れ替えには造影剤を使い透視をしながらの入れ替えのためゆっちゃんにはかなりの負担に・・・

そんなこともあり胃ロウを作りました。

胃ロウと一緒に逆流防止の手術もしてもらったので、今までよりももっと長く家族4人で過ごせる時間が増えると思っていたのですが、原因不明のお熱が出るようになりました。
今まではお熱が上がると、白血球&CRPが高くなっていたのに、この頃、40度以上のお熱が続いても白血球&CRPは正常範囲!!!
なのにお熱がなかなか下がらず長い時で入院が1ヶ月も続いたり・・・
医師は何でかわからない・・・で、それ以上考えている気配はありません
そんな中・・・元医師で重度の障害を抱えているお子さんを何人も見ていた方にこんな話を聞きました。

先 「痙攣の発作などで急に高い熱が出る時があるよ。」
私 「痙攣の発作で何日も40度以上の熱が続くんですか???」
先 「私はあると思う・・・」   と・・・

そのことをかかりつけの医師たちに話したら、「医学書で的にありえない・それはないよぉ・・・」と一人の医師
「一時的に熱が出るかもしれないけど、続くことはないと思う。」ともう一人の医師
「話してくれてありがとうございます。」ともう一人の医師。

親にとって原因不明のままでいるのは心配なんです。
人それぞれ症状は違うから正しい答えはないと思うけど・・・
否定するのは簡単、聞いたことを調べもせず否定してはほしくない。

自分の医師仲間に障害について詳しい医師がいないか、もう少し踏み込んでもらいたかった。
患者はたくさんいてゆっちゃんのことだけなんて言わないけど・・・

だから・・・ゆっちゃんと症状が似ている!!!とかこんなことを聞いたという方がいたら教えてもらえませんか???
よろしくお願いします。


 

上記が、ゆっちゃんママさんのコメントです。そのままコピーさせて頂きました。ママさんはゆっちゃんの出産の時に大変な思いをされたばかりか、その後もゆっちゃんの後遺症との戦い、本当に頑張ってらっしゃいます。原因が分からないというのはもとても辛いと思います。もし同じような体験があったり、この様な事情に詳しい方は情報をお寄せください。
この記事をたくさんの方にみてもらって情報を頂きたいのです。ご協力お願いいたします。
「ゆっちゃんママさん」のブログに関するリンクは以下の通りです。 
【ゆっちゃんの誕生秘話】の書庫  
【今日のゆっちゃん】の書庫  
ゆっちゃんの生活のブログはこちらです  

救ってあげてほしいのです!

先日、ブログのお友達から連絡があり、あるブログと出逢いました。
それは「ゆっちゃんの生活」というブログで、そこに出てくる「ゆっちゃん」は、医師のミスでお産の時に重度の障害を持って産まれてきたそうです。お母さんは日々「ゆっちゃん」の日記を書きとめているのですが、その「ゆっちゃん」とお母さんが今、大変な事態に追い込まれているらしいのです。私もその記事を読み、このままにしておくわけにはいかないと思い、「ゆっちゃんママさん」の記事を転載させていただき、多くの方に訴えかけることにさせていただきました。以下に、その記事を紹介致します。多くの方に見ていただき、ご助言、ご指導をいただければと思います。

ゆっちゃんは出産時の事故で重度の脳性麻痺を抱えてしまいました。
2歳のゆっちゃんですがまだ首もすわってなく歩くことも、食べることもできません。
痰の吸引も頻繁にしています。体温調節も上手に出来ないため、気をつけないとすぐ体調を崩してお熱が上がってしまいます。

今年の2月に胃ロウを作りました。

胃までの栄養カテーテルの時はミルクの逆量がひどくて誤嚥による肺炎で入退院の繰り返しでした。
だから栄養カテーテルを十二指腸まで入れることに・・・
最初のうちはあまり変わらなかったけど少しずつお家に居れる日数も増えていった。
でも十二指腸のカテーテルの入れ替えには造影剤を使い透視をしながらの入れ替えのためゆっちゃんにはかなりの負担に・・・

そんなこともあり胃ロウを作りました。

胃ロウと一緒に逆流防止の手術もしてもらったので、今までよりももっと長く家族4人で過ごせる時間が増えると思っていたのですが、原因不明のお熱が出るようになりました。
今まではお熱が上がると、白血球&CRPが高くなっていたのに、この頃、40度以上のお熱が続いても白血球&CRPは正常範囲!!!
なのにお熱がなかなか下がらず長い時で入院が1ヶ月も続いたり・・・
医師は何でかわからない・・・で、それ以上考えている気配はありません
そんな中・・・元医師で重度の障害を抱えているお子さんを何人も見ていた方にこんな話を聞きました。

先 「痙攣の発作などで急に高い熱が出る時があるよ。」
私 「痙攣の発作で何日も40度以上の熱が続くんですか???」
先 「私はあると思う・・・」   と・・・

そのことをかかりつけの医師たちに話したら、「医学書で的にありえない・それはないよぉ・・・」と一人の医師
「一時的に熱が出るかもしれないけど、続くことはないと思う。」ともう一人の医師
「話してくれてありがとうございます。」ともう一人の医師。

親にとって原因不明のままでいるのは心配なんです。
人それぞれ症状は違うから正しい答えはないと思うけど・・・
否定するのは簡単、聞いたことを調べもせず否定してはほしくない。

自分の医師仲間に障害について詳しい医師がいないか、もう少し踏み込んでもらいたかった。
患者はたくさんいてゆっちゃんのことだけなんて言わないけど・・・

だから・・・ゆっちゃんと症状が似ている!!!とかこんなことを聞いたという方がいたら教えてもらえませんか???
よろしくお願いします。


 

上記が、ゆっちゃんママさんのコメントです。そのままコピーさせて頂きました。ママさんはゆっちゃんの出産の時に大変な思いをされたばかりか、その後もゆっちゃんの後遺症との戦い、本当に頑張ってらっしゃいます。原因が分からないというのはもとても辛いと思います。もし同じような体験があったり、この様な事情に詳しい方は情報をお寄せください。
この記事をたくさんの方にみてもらって情報を頂きたいのです。ご協力お願いいたします。
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みなさんのチカラをかしてください。

先日、ブログのお友達から連絡があり、あるブログと出逢いました。
それは「ゆっちゃんの生活」というブログで、そこに出てくる「ゆっちゃん」は、医師のミスでお産の時に重度の障害を持って産まれてきたそうです。お母さんは日々「ゆっちゃん」の日記を書きとめているのですが、その「ゆっちゃん」とお母さんが今、大変な事態に追い込まれているらしいのです。私もその記事を読み、このままにしておくわけにはいかないと思い、「ゆっちゃんママさん」の記事を転載させていただき、多くの方に訴えかけることにさせていただきました。以下に、その記事を紹介致します。多くの方に見ていただき、ご助言、ご指導をいただければと思います。

ゆっちゃんは出産時の事故で重度の脳性麻痺を抱えてしまいました。
2歳のゆっちゃんですがまだ首もすわってなく歩くことも、食べることもできません。
痰の吸引も頻繁にしています。体温調節も上手に出来ないため、気をつけないとすぐ体調を崩してお熱が上がってしまいます。

今年の2月に胃ロウを作りました。

胃までの栄養カテーテルの時はミルクの逆量がひどくて誤嚥による肺炎で入退院の繰り返しでした。
だから栄養カテーテルを十二指腸まで入れることに・・・
最初のうちはあまり変わらなかったけど少しずつお家に居れる日数も増えていった。
でも十二指腸のカテーテルの入れ替えには造影剤を使い透視をしながらの入れ替えのためゆっちゃんにはかなりの負担に・・・

そんなこともあり胃ロウを作りました。

胃ロウと一緒に逆流防止の手術もしてもらったので、今までよりももっと長く家族4人で過ごせる時間が増えると思っていたのですが、原因不明のお熱が出るようになりました。
今まではお熱が上がると、白血球&CRPが高くなっていたのに、この頃、40度以上のお熱が続いても白血球&CRPは正常範囲!!!
なのにお熱がなかなか下がらず長い時で入院が1ヶ月も続いたり・・・
医師は何でかわからない・・・で、それ以上考えている気配はありません
そんな中・・・元医師で重度の障害を抱えているお子さんを何人も見ていた方にこんな話を聞きました。

先 「痙攣の発作などで急に高い熱が出る時があるよ。」
私 「痙攣の発作で何日も40度以上の熱が続くんですか???」
先 「私はあると思う・・・」   と・・・

そのことをかかりつけの医師たちに話したら、「医学書で的にありえない・それはないよぉ・・・」と一人の医師
「一時的に熱が出るかもしれないけど、続くことはないと思う。」ともう一人の医師
「話してくれてありがとうございます。」ともう一人の医師。

親にとって原因不明のままでいるのは心配なんです。
人それぞれ症状は違うから正しい答えはないと思うけど・・・
否定するのは簡単、聞いたことを調べもせず否定してはほしくない。

自分の医師仲間に障害について詳しい医師がいないか、もう少し踏み込んでもらいたかった。
患者はたくさんいてゆっちゃんのことだけなんて言わないけど・・・

だから・・・ゆっちゃんと症状が似ている!!!とかこんなことを聞いたという方がいたら教えてもらえませんか???
よろしくお願いします。


 

上記が、ゆっちゃんママさんのコメントです。そのままコピーさせて頂きました。ママさんはゆっちゃんの出産の時に大変な思いをされたばかりか、その後もゆっちゃんの後遺症との戦い、本当に頑張ってらっしゃいます。原因が分からないというのはもとても辛いと思います。もし同じような体験があったり、この様な事情に詳しい方は情報をお寄せください。
この記事をたくさんの方にみてもらって情報を頂きたいのです。ご協力お願いいたします。
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2006年09月03日

柳本Japan、ブラジルに圧勝!と今度こそ言わせてくれ!!

いよいよ、また、柳本Japanとブラジルが対戦する。実力では、やはりブラジルが柳本Japanを弱冠上回っているかもしれない。しかし、その差を対等以上まで引き上げるのが『 底力 』だ。もし、この底力に火がつけばまちがいなく勝てる。
前回は、言わずと知れた3セットストレート負けを喫している。しかし、試合後、木村は言った。「勝てない相手ではない、次は勝ちにいく。」と。木村はこの試合で何かをつかんだのだ。そして勝利の可能性を確信した。それなりの自信がなければあのような言葉はでないはずだ。ならば信じようではないか、その言葉を!柳本Japan の底力を!!
まだまだ、彼女達の戦いを見続けたい!そう願っている者も少なくないはずだ。ガンバレ日本!

牛乳は有害なの?!

最近、「牛乳有害説」が話題になっているそうです。
ボクも先日「牛乳有害説」に関する記事を読んでみましたが、今までの常識を覆す「牛乳=有害」という視点・発想には正直いって衝撃を受けました。

これまでボクは、「牛乳は身体に良い物」と当たり前のように考えてきました。それが常識だと思っていました。店頭には当たり前のように並び、乳製品や様々な食品や菓子の材料としてあまりにもありふれた身近な存在だったので、疑う事など考えも及びませんでした。
でも、いわれてみれば「なるほど・・・」とうなずける点も確かにあるようです。ただ、反論している方達の意見もまた実に説得力があるので困ってしまいます。
はたして、戦後日本の常識ともいえる『牛乳神話』は、固定観念だったのでしょうか?それとも・・・

波紋を広げている論点は大きくわけて次の3つです。

@牛乳はカルシウムの摂取源として本当に有益か?
A牛乳に含まれている「環境ホルモン」物質の人体に与える影響は?
B牛乳は仔牛のための栄養



@牛乳はカルシウムの摂取源として本当に有益か?
調査によると、日本人が1年間に飲む牛乳は1人平均約35リットル。デンマークやオランダなどは優に100リットルを超え、チーズなど乳製品を含めると、その差は4倍前後にもなるとのこと。にもかかわらず、高齢者に多くみられる大腿骨頚部(だいたいこつけいぶ)の骨折率は日本より北欧諸国の方が高いといわれています。このことから、牛乳はカルシウムの摂取にあまり有益ではないのではないかという疑問が生じてきます。
しかし、これに対し、近畿大医学部の伊木雅之教授(公衆衛生学)は、大腿骨頚部の骨折率は確かに北欧人の方が高いが、逆に背骨の骨折率は日本人の方が高い。平均的な骨の密度は北欧人の方が高く、カルシウムよりもむしろ体形の問題が深く関与しているといえるのではないかと指摘しています。
ボク自身は、この伊木雅之教授の意見に賛成です。そもそも大腿骨頚部の骨折率だけでカルシウムの摂取の有益性うんぬんを論ずるのはあまりにも軽率であるような気がします。
大腿骨頚部の骨折はカルシウム不足よりもむしろ転倒などの事故に由来するものであり、また、北欧の方々の方が日本人より大腿骨頚部が長く、体重も重いことを考えると北欧諸国の方の骨折率が高いのは自然なことといえると思います。むしろ、カルシウム不足による骨粗鬆症について論ずるなら、カルシウムや骨密度に左右されやすく、諸国間の体形の影響を受けにくい脊椎骨つまり「背骨」が重要です。
そう考えると、牛乳がカルシウムの摂取に無益であるという説には疑問を感じるといわざるを得ません。


A牛乳に含まれている「環境ホルモン」物質の人体に与える影響は?
牛乳には、硫酸エストロンなどの女性ホルモンが含まれています。これは、ビスフェノールAなどの内分泌かく乱物質(いわゆる環境ホルモン)よりも強力な作用を持つといわれています。もし、人体に過剰に存在するようになると、その影響は免れないでしょう。う〜ん、そういわれるとそうなのかな、とも思います。しかし、エストロン等のホルモンは、経口的に摂取した場合、注射による投与に比べて効力が格段に落ちるといわれています。しかも、食品と一緒に摂取しても、全身を巡る前にまず肝臓で破壊されます。しかも、牛乳に含まれるものは非常に微量といわれています。牛乳からこのホルモンの影響を受けるためには、常識では考えられない程の大量の牛乳を、毎日飲み続けなければならないでしょう。


B牛乳は仔牛のための栄養
実は、この論点がネット上で一番話題になっているそうです。
つまり、「仔牛のための乳を、人間が飲むのは不自然だ」というのです。これには、各々の思想も絡んでくるので、一概にこうだということはいいにくいのですが、ボクは人が飲んでも構わないのではないかと思っています。人間は、太古の昔から山羊や牛の乳を食料にしてきました。肉や魚、卵などと同じ、脂肪やタンパク質の補給のための食料として人類が開拓したものと考えてよいのではないかと思います。「仔牛のためのもの・・・」とか言い出したら、卵の黄身は雛が卵から孵るまでの栄養源だ!ということにもなってくるし、キリがないと思います。


ということは、ボクは、「牛乳有害説」反対論者ということになるのでしょうか・・・。しかし、この、先入観や固定観念にとらわれず、様々な視点から物事を考えるという姿勢はとても大切なことであると思います。そういう意味では、今回は、とても貴重な勉強をさせてもらったように思います。