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2006年11月19日

信頼していた医師がなぜ?【ある患者の訴え】

つい最近、知人が事故に遭いました。
友人の車に同乗していた際、後方から来た車にぶつけられたそうです。
幸い、大事には至りませんでしたが、重症の鞭打ち症を背負い込んでしまいました。

彼女は医師の治療を受けようと、病院にいきましたが、医師は、状況だけで最初から鞭打ち症と決め付け、検査はおろか触れることすらしなかったといいます。
不安にかられた彼女は別の医師も尋ねてみましたが、今度は保険金目当てで医師をかえようとしているのではないかと言われる始末。彼女はすっかり諦めモードになってしまいました。

そのうち彼女の身体に異変が起こりました。右腕に痛みや痺れを感じるようになったのです。
ボクはその時点で彼女から相談を受けたのですが、聞いた瞬間、不安と、ある病名が頭をよぎりました。
「頚椎ヘルニア」!・・・
ボクは即座に、医療設備の整った別の医師に大急ぎでかかるようすすめました。
彼女はその日、ある大学病院の整形外科医を受診、心配した通り、やはり「頚椎ヘルニア」でした。
幸い、まだ軽いもので、それ以上深刻な事態にはならずに済みました。
彼女によると、その医師は、とても親身になって話を聞いてくれて、念入りに検査をしてくれたそうです。

その後、彼女は少しずつ回復し、経過は順調にみえました。
しかし、・・・

翌月、その彼女から再び相談を受けることとなりました。
あれほど親身になって治療してくれていた医師の態度が、経過と共に冷たくなり、とうとう治療を打ち切ると宣告されてしまったのです。

首の痛みや右腕の痛み、痺れは治まったものの、彼女はまだ、首に重いものがのしかかるような違和感に悩まされていました。
しかし、医師は「あとは気分的なもの」「気持ちの持ち様」といって全く取り合ってくれなくなってしまったらしいのです。
せめてホットパック(温熱療法の一種)とかのリハビリだけでもとお願いしてみても、
「リハビリなどは気休めでしかない。意味がない。」
「ホットパックなどいちいち受けなくても、風呂で湯につかっていればよい」
といった感じで、しまいには、
「どうしてもというのなら、これから先は事故の相手の保険ではなくて、自分の医療保険で続けてみますか?」
と、まるで彼女が保険金目当てで治療の延長を希望している様なことを言われる始末・・・
彼女はショックを受け、その医師にどうしてそのようなひどいことを言うのかと、問いました。
すると、また更に信じられないような発言が!!!・・・

「あまり長引くと保険会社から圧力がかかるんですよ!」
「・・・・・・・・。」

ボクは言葉を失いました。
信頼していた医師の、仮面が剥がれた瞬間でした。
医師には医師の立場や、他との兼ね合いがあるのかもしれない。
相手の保険だからと悪意でいつまでもダラダラと治療を引き伸ばす患者さんがいることも確かです。
保険会社にしてみれば、ある程度のところで区切りをつけないとキリがないのかもしれない。

しかし、本当に症状で苦しんでいる患者さんもいる・・・

これが、医療の現実なのか・・・
保険会社の出ししぶりの事件を時々耳にしますが、医療機関に圧力までかけているとは・・・
医師と保険会社の関係って・・・
医療の現場って、思っている以上にドス黒くてドロドロしているのかもしれない・・・

確かに、素晴らしいお医者さんもたくさんいらっしゃいます。
こんな医師ばかりではないんです。でも・・・
ほとんどの場合、行き着くのは、こんな現実なんです。
皆さんは、こんな現実、どう思いますか?

柳本Japanの皆さんお疲れ様でした!

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とりあえず言わせてください。
 『柳本Japanの皆さんお疲れ様でした!』

今週は何かと忙しく、結局、最終ラウンドは2試合とも観る事ができませんでした。
速報や新聞で結果を知ったのですが、日本、よくやった!。
みんなで全力を出し切って、戦い抜いた・・・。そして、それなりの結果は残せたんじゃないかと思います。
今回は、メダルには届きませんでしたが、オリンピックの時には、いったいどんな進化を遂げているのか、今から楽しみです。
「柳本Japan」の皆さん、今回も感動をありがとう。
これからも応援してますよ♪

 
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2006年11月17日

いよいよ、ケアマネの合格基準点が設定されますネ!

厚生労働省にて、いよいよ介護支援専門員実務研修受講試験の合格基準点が設定されるようです。
これにより、この時点でもうすでに、受験者の合格の是非は決し、発表までのカウントダウンが始まる・・・。
あなたは、「ドキドキ派」?それとも「ワクワク派」?


封書で通知が届くのは全国共通ですが、合格発表の日は、一番早い所で12月4日(月)、遅い所で12月8日(金)と各都道府県によってかなりのバラツキがあるようです。

各地の発表予定日は以下の通りです。
 
都道府県
合格発表日
北海道12月5日(火)
青森12月5日(火)
岩手12月7日(木)
宮城12月5日(火)
秋田12月5日(火)
山形12月5日(火)
福島12月8日(金)
茨城12月4日(月)
栃木12月8日(金)
群馬12月7日(木)
埼玉12月5日(火)
千葉12月4日(月)
東京12月5日(火)
神奈川12月上旬
新潟12月8日(金)
富山12月8日(金)
石川12月8日(金)
福井12月8日(金)
山梨12月5日(火)
長野12月8日(金)
岐阜12月5日(火)
静岡12月5日(火)
愛知12月8日(金)
三重12月7日(木)
滋賀12月6日(水)
京都12月8日(金)
大阪12月8日(金)
兵庫12月5日(火)
奈良12月4日(月)
和歌山12月8日(金)
鳥取12月8日(金)
島根12月4日(月)
岡山12月4日(月)
広島12月4日(月)
山口12月5日(火)
徳島12月8日(金)
香川12月5日(火)
愛媛12月8日(金)
高知12月5日(火)
福岡12月5日(火)
佐賀12月8日(金)
長崎12月上旬
熊本12月8日(金)
大分12月8日(金)
宮崎12月8日(金)
鹿児島12月8日(金)
沖縄12月8日(金)

2006年11月14日

日本が負けたのではない!イタリアが勝ったのだ・・・

 
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2006バレーボール世界選手権 
第2次ラウンド 4日目「 柳本Japan × イタリア 」
 
う〜ん、くやしい!
日本が負けたのではない!イタリアが勝ったのだ!!
などと屁理屈を言ってみる・・・
でも、やっぱりくやしい!
無念じゃぁ〜!
燃えないゴミ?
それは不燃(フネン)じゃぁ〜!
2セット目は獲れない試合ではなかった。
それでも、接戦の末、イタリアに押し切られてしまった。やっぱり相手が1枚も2枚もウワテだということなのだろうか。

越えられそうで越えられない・・・これが、「世界の壁」というものなのだろうか。

2006年11月12日

逆転だぁ〜!!【バレーボール世界選手権〔第2次ラウンド vs セルビア・モンテネグロ戦〕】

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2006バレーボール世界選手権 
第2次ラウンド 3日目「 柳本Japan × セルビア・モンテネグロ 」


よくぞひっくりかえしてくれました!

無敗だったセルビア・モンテネグロに日本が初めて土をつけた!これは大きいです。
1セット目、2セット目と続けて奪われて、もうダメなのかな〜って正直思いました。
そしてむかえた3セット目。
あれ、なんか流れが変わった!これは・・・そして、あの、159センチの竹下のブロック!!
TVの前で、思わず「うおおぉぉぉっ!!!」と叫んでしまいました。
ファイナルセット(5セット目)になると、もう完全に、選手も会場もひとつになってましたね。
あの場の空気はセルビア・モンテネグロにはちょっと辛いものがあったのではないかと思います。
セルビア・モンテネグロは、実は2セット連続奪取したことで、3セット目にはすっかり気が抜けてしまっていたとのこと。
この闘いで日本が勝利を決めた瞬間、それは「あきらめない!」ということの素晴らしさを、多くの日本国民が実感した瞬間だったのではないでしょうか。

ロンブー「田村亮」頑張ってましたね!

 
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田村亮、頑張ってましたね!
前回の功名が辻(第44話「関が原」)で、いよいよ関が原の合戦の決着がつきましたが、ロンブーの田村亮も、西軍の武将「島津豊久」役として関が原に参陣してましたね!(笑)
以前から出るという話は聞いてましたが、思った以上に甲冑が似合っててカッコ良かったと思います。

ほんの数秒の出番ではありましたが、アップで、ちゃんと台詞もありましたね。薩摩の武将なので、独特のなまりのある台詞回しなのですが、それなりに言えていたんじゃないでしょうか。鹿児島弁、結構練習したんでしょうね。
ディレクターの話によると、何回か台詞をかんでたらしいです(笑)

「相方(田村淳)の邪魔はしたくない」という亮本人の希望から、共演のない役での友情出演になったらしいですが、いつか、二人の共演も見てみたいですね。

「はらたいら」さん死去!!

 
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あの、「はらたいら」さんがお亡くなりになりました。
おそらく、ボクと同世代の方達で、この方を知らない人はいないでしょう。
「クイズダービー」よくみてました。
はらたいらさんが大好きで、驚異の正解率に尊敬の念すら抱いていました。
小学校では「はらたいらさんに○○点!」って冗談でよく言ってました。(当時すごく流行ってたんですよね)
悲しいです・・・ホントに悲しいです。
今年は、ボクの思い出深い方達がホントにたくさん旅立たれていきました・・・
そして、またひとり・・・
こんなかたちで思い出したくはなかった・・・
心よりご冥福をお祈り致します。
最後に、「 はらたいら さんに3000点!!! 」
 

【 はらたいらさん 肝不全で死去 】
 クイズ番組の名物解答者として知られる漫画家のはらたいら(本名原平=はら・たいら)さんが10日午後零時7分、肝不全のため埼玉県富士見市の病院で死去した。63歳。高知県出身。通夜は14日午後6時から、葬儀・告別式は15日午前11時半から、いずれも東京都板橋区1の48の13、新板橋駅前ホールで。喪主は妻ちず子(ちずこ)さん。

 10代のころから漫画雑誌に投稿を始め、1963年にデビュー。「ゲバゲバ時評」「モンローちゃん」などを発表し、批評精神の利いたナンセンスギャグが注目された。
 77年からは、博識ぶりを買われて、TBS系テレビのクイズ番組「クイズダービー」にレギュラー解答者として出演。正解率が約70%と高かったことから「はらたいらさんに○○点!」というフレーズで親しまれ、約15年間にわたってお茶の間の人気者となった。
 パソコンや英語への挑戦など等身大の目線で中高年を応援する著書も多く、50歳前後から苦しんだ男性更年期障害には正面から向き合って体験記を出版した。


◆テレビ番組「クイズダービー」で共演した大橋巨泉の話
はらたいらさんのクイズの正解率は驚異的で、宇宙人と呼んだのが僕。天才ではなく、膨大な新聞や雑誌から漫画のヒントを探す努力の人だった。テレビのままに律義でシャイな半面、ものすごい酒好きで、番組スタッフの宴席では、ずらりと並んだ酒瓶をまったく乱れずに空けていた。まだ63歳。飲み過ぎたのかなあ。郷里の高知に何度も誘われたが、うまい酒を一緒に飲めず残念です。

2006年11月10日

さぶちゃ〜ん!!【バレーボール世界選手権〔第2次ラウンド vsトルコ戦〕】

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2006バレーボール世界選手権 
第2次ラウンド 2日目「 柳本Japan × トルコ 」


昨日の苦戦はなんとやら・・柳本Japanの快勝でしたね!

でも2セット目を落としたのは、もったいなかったですね。意外でした。柳本Japanにはまだまだ甘さがあるということなのでしょうか・・・
でも、一番意外だったのは、応援席の『さぶちゃん(北島三郎さん)』でした!(笑)
試合終了後のインタビューでの、高橋みゆき選手の「さぶちゃぁ〜ん!」は笑わせてくれました(^ ^)
 
 

※この記事の写真は「TBS」公式サイトで公開されているものを使用させていただいております。
TBSさん、ありがとう!

2006年11月09日

負けたぁ!【バレーボール世界選手権〔第2次ラウンド ×キューバ戦〕】

 
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負けたぁ!(+o+)
いやぁ〜やっぱ、カルデロンの復活したキューバは強いわ!!(・。・)
1セット目を日本が取ったときには、「もしかしたら・・」とも思ったんだけど・・・
あの高さからの打ち下ろすようなスパイクは、さすが「カリブの鳥人軍団」。
確かにサーブミスは目立ったけど、攻撃でしっかり元を取られたって感じですね・・。
でも、おしい!
どのセットもほんとに僅差の接戦だった...
最後までわからないハラハラドキドキの展開だったので、見応えは充分にあったんだけど、
でも、だからこそ、この取りこぼしはもったいないような気がする・・・
 


※この記事の写真は「TBS」公式サイトで公開されているものを使用させていただいております。
TBSさん、ありがとう!

2006年11月08日

いよいよ第2次ラウンド♪宿命のキューバ戦!【バレーボール世界選手権〔第2次ラウンド〕】

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いよいよ第2次ラウンドですね。 第1次ラウンドで貴重な4勝目をあげた柳本ジャパン。第2次ラウンドでもその勢いで名勝負を展開してもらいたいものです。
第2次ラウンド初日はあの『カリブの鳥人軍団』キューバ戦。
8月のワールドグランプリでは日本が3セットストレート勝ちしていますが、その時は、キューバのカルデロンの不振という幸運も重なっていたので、今回はまったく予想がつきません。
メダル獲得への正念場!がんばれ日本!!

2006年11月05日

高橋の足が・・・【バレーボール世界選手権〔4日目〕】

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2006バレーボール世界選手権
第4日目「 柳本Japan × 韓国

手に汗握る攻防戦とは、まさにこのことでしょうね。
1セット目を日本が取れば、2セット目を韓国が取り返す。3セット目以降はどちらに転んでもおかしくないような僅差の接戦・・・・・
前日までに2敗を喫している韓国には、もはやあとがない。
一方、勝てば第2次ラウンドへの進出が決定する日本。
そんな両者の「一歩も譲れない」という意地とプライドのぶつかり合いをまざまざとみせつけられたように思います。
いやぁ〜、見応えがありました!うまく言えないけど、ハラハラし通しで、気持ちの落ち着く暇がありませんでした(^^;)
小山修加 選手すごいです!杉山祥子 選手やってくれますね!
観てて、体中、チカラが入りっぱなしでした(笑)
でも、日本、勝ってよかったぁ〜!
2次ラウンド進出決定おめでとう!!
でも、気になることが・・・
TBSの情報によると、高橋みゆき選手、実は今、両足のアキレス腱を痛めていて、万全の状態ではないらしいんですよね・・・相当痛いらしい・・・
頑張れぇ〜〜〜『SHIN』!

2006年11月04日

楽しい試合でした!【バレーボール世界選手権〔3日目〕】

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  2006バレーボール世界選手権 
第3日目「 柳本Japan × ケニア 」


まずまず快勝でしたね。

でも、気の緩みなのか、ところどころ、プレイにほころびみたいなのが・・・。
安心せずに、気を引き締めて!!
それにしても、ケニアのメンバーの方達、楽しいですね!
点が入ると、体中で喜びをあらわしてましたね。観ててなんだか微笑んでしまいました。
日本には、古来から、感情を表に出さないのが美徳であるような風潮があります。それはそれでいいのかもしれませんが、彼女らのようにストレートな感情表現もまた、とても爽やかですがすがしいと感じました。
なんだかケニアチームがとても魅力的に感じられる試合でした。

『 デスノート the Last name 』 をみて感動!でも、ストーリーは内緒にしとくヨ♪

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昨夜、「デスノート the Last name」を観にいきました!
記念にパンフレットとクリアファイルを購入しました(写真)。
まだ、観ていない方も多いと思うので、ストーリーに触れるのは避けますが、ホント、観てよかったです(≧∀≦)!!


「予測不能の展開」「誰も知らない結末」映画の予告や宣伝などで結構使われた言葉ですが、まさにその通りでした。


最後に名前を書かれるのは・・・いろんな可能性を考え、ある程度予想はしていました。結局、誰もが予想していた人物であったと思いますが、そこまでに行き着くストーリ展開は、まさに、まったく予測不能、意外なことの連続、驚きの連続で、予想の裏をかかれっぱなしでした。まさに「予測不能の展開」でした。


松山ケンイチくんの「L」も今回は、前回にはない以外な面をみせていて、ますますファンになりました。


ここでちょっと、ストーリーとは関係ないプチ情報!

☆ なんと、今回は最後のエンドロールの「主要キャスト」の部分にも、ある秘密の細工が施されており、スタッフの遊び心が楽しめちゃうんです。


☆ ちなみに、映画中に出てくる、デスノートに書かれる文字は、すべて藤原竜也さん本人によるものだそうですよ。


☆ 前回同様「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ」が手掛けた主題歌も最高です!!

☆ 「前編」のパンフはリュークのデスノート風だったのですが、今回は第2・第3のキラが持つことになるジェラスのデスノート風になってます。
そしてなんと、このパンフに、デスノートの番外編の可能性を示唆するような内容の記事を見つけました。皆さんも是非購入してみてください。

結局、レイトショー(夜中の最終上映)で観たのですが、初日であったせいか、夜遅いにも関わらずそれなりの人手でした。カップルも多く、ボクの隣も若いカップルで、開演直前までイチャイチャぺちゃくちゃやってたのですが、始まるや否や、まったく無言になり完全に引き込まれていました(それだけすごい映画なのです!)。
ちなみにボクは若いカップルは別に嫌いじゃありません。仲の良い二人をみているとなんだか微笑ましくなってきます。


ぜひ、皆さんも「誰も知らない結末」を楽しんでくださいネ。

2006年11月03日

病気の腎臓を移植!?なんじゃそりゃぁ〜!!!

生体腎移植手術に絡む臓器売買が明らかになった宇和島徳洲会病院で、今度は、過去に病気の腎臓を移植に使っていたことが明らかになったそうだ。

なんじゃそりゃぁ〜〜〜ありえねぇ〜〜〜なに考えてんだか!!!
本当にけしからんことです!

ちなみに、宇和島徳洲会病院のホームページでは、今回の臓器売買の事件に関して「今回の事件について、報道されているような当病院関係者が腎臓売買に関与した事実はありません。結果として巻き込まれてしまい世間をお騒がせしたことは遺憾です。」という声明文を発表している。

んなわけないだろぉ〜〜〜
こんだけオオゴトになってて、なんにも関与した事実がないわけがない!
「巻き込まれてしまい・・・」って、言い訳がましいにも程がある!
同じ医療従事者としてこっちが遺憾だよっ!!あ〜腹が立つ!

ここだけの話だけど、昔っから、あんまりいい噂は聞かないンだよね、徳洲会グループは・・・
でもそれで実際に救われた患者さんもいると思うと、なんだかフクザツ・・・
臓器提供者が足りないのも事実だし・・・
本当に腎臓のほしい患者さんって、多少のリスクがあっても腎臓がほしいと思うかもしれないし・・・
でも、それって、人の弱みにつけこむってことじゃないんだろうか・・・

ちょっと取り乱しました。お見苦しい点がありましたことをお詫び申し上げます<(_ _)>。
遺憾ではありますが、とりあえず関連記事を以下に掲載します。

 
病気で摘出の腎臓移植…宇和島徳洲会病院で11件
 生体腎移植手術に絡む臓器売買が明らかになった宇和島徳洲会病院(愛媛県宇和島市)は2日、過去に実施した生体腎移植で、病気のため摘出した腎臓を別の患者に移植したケースが11件あったという調査結果を発表した。
 病院関係者は、これらの腎臓は良性腫瘍(しゅよう)や動脈瘤(りゅう)などの病気で摘出されたものとしているが、他の腎移植医らによると、病気の腎臓を移植することは医学的にあり得ないという。臓器売買という法的な面だけでなく、移植手術そのものも大きな問題となりそうだ。

 同病院で行われた腎臓移植のすべてに泌尿器科部長の万波(まんなみ)誠医師(66)がかかわっている。病院の発表によると、2004年4月の開院後に実施した生体腎移植は、臓器売買の事件を除くと81件。うち4件は、摘出した腎臓を治療して本人に戻す「自家移植」と判明した。
(読売新聞) - 11月3日3時8分更新

『 デスノート the Last name 』 いよいよ本日公開!!!

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『デスノート the Last name』が、いよいよ今日から封切りですネ!
ボクはまだ観にいっていませんが、近々行くつもりで、現在、ワクワクしながら計画を練ってます。 超、楽しみ!!!

とりあえず、映画館が公開している紹介記事を載せておきます。

デス・ノート(後編) the Last name

6月の『前編』公開と同時に巻き起こった「デスノート現象」。公開2日間の動員数で、あの「ダ・ヴィンチ・コード」をも抜きさるという快挙を成し遂げ、鑑賞した8割が「賞賛」という異例の事態からもうかがえる。一方、カンヌのフィルムマーケットでは50社以上からオファーが殺到する展開にもう誰もこの現象を止められなくなったのである。

ノートに名前を書かれた者は死ぬという「デスノート」。それを手に入れた夜神月(やがみらいと)は理想の社会を創造するために凶悪犯の粛清(しゅくせい)をはじめる。が、そこに謎の天才少年『L』が立ちはだかる。ふたりの天才がお互いのプライドをかけて頭脳バトルを展開する。

すべての駆け引きに意味がある。さらに地上にもたらされたもう一つの「デスノート」。それを手にしたキラ崇拝者・ミサミサ。リュークとは全く別の意志をもつ死神レム。そして第2、第3のキラ出現。これに加え、新たなるキーパーソンらの登場。綿密な計算に紛れ込む不確定な要素。誰が握っているか分からない思いもよらぬ切り札。誰もの予想を裏切る予測不可能の展開を見せながら原作とは違う衝撃の結末へとなだれ込む!!

C2006DEATH NOTEFILM PARTNERS
配給:ワーナー・ブラザース映画
監督:金子修介
出演:藤原竜也 松山ケンイチ、戸田恵梨香、上原さくら 他

公式URL: http://wwws.warnerbros.co.jp/deathnote/

2006年11月02日

カトちゃん(加藤茶)が緊急入院!!

カトちゃん(加藤茶)が緊急入院したらしい!
なんでも、心臓疾患らしいけど、詳細はまだ発表されてないみたい。
子供の時から大好きなひとなのでとても心配です。
大丈夫かなぁ・・・


加藤茶 心臓疾患で緊急入院

 ザ・ドリフターズの加藤茶(63)が先月30日に都内の病院に緊急入院したことが1日、分かった。関係者によると、心臓疾患の可能性があり、検査入院した。先月中旬から関係者らに体調不良を訴えていた。
 出演予定だったテレビ朝日「いまどき!ごはん」(日曜後6・00)など数本のテレビラジオなどの収録をキャンセルしている。
 加藤は90年に両目の強膜炎を手術し入院しているが、それ以外の大病はしていない。最近では、03年3月に18年間連れ添った鈴子夫人と離婚。1人暮らしの“やもめ生活”となっている。

 今年7月には愛娘の加藤文代(15)が女優デビュー。8月放送のテレビ東京ドラマ「水曜ミステリー9 銀座高級クラブママ青山みゆき」で父娘共演を果たし「こんなお父さんですから、しっかりするんでしょう。のみ込みが早い」と目尻を下げていた。
(スポーツニッポン) - 11月2日6時4分更新

大丈夫じゃん柳本Japan!【バレーボール世界選手権〔2日目〕】

 
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2006バレーボール世界選手権 
第2日目「柳本Japan × コスタリカ」
2戦目にして 初白星!

なんなんだろう今日の強さは・・・昨日までとはまるで違うぢゃないか!
相手が弱いのか、日本の調子が上がってるのか。
2戦目の柳本Japanは、昨日の黒星がますます悔やまれてしまうほどの強さをみせてくれました。

昨日の記事では、メグとカナがスタメンにいないから不利かもって書いたのに、全然大丈夫じゃん!ていうより、メグ&カナがいたらもっとすごいことになっていたのかもしれないケド。


日本、コスタリカ下し初勝利=ブラジルなど連勝−世界女子バレー
2006年11月1日(水) 20時1分 時事通信 

 第15回世界女子バレーボール選手権第2日は1日、東京・国立代々木競技場など4会場で1次リーグ第2戦を行い、前日台湾に不覚を取った日本はコスタリカを3−0で下し、初勝利を挙げた。
 A組の日本は、初出場のコスタリカを高橋みゆき(NEC)らのサーブとコンビ攻撃で翻弄(ほんろう)し、地力勝ち。台湾はケニアを3−0で、欧州選手権優勝のポーランドは韓国を3−2で下し、ともに2連勝とした。
 D組では、世界ランク30位のセルビア・モンテネグロが前日のイタリアに続いてキューバも倒した。C組では優勝候補筆頭のブラジルが順当に連勝。
 2日は試合がなく、3日から1次リーグを再開する。

2006年11月01日

メグとカナがいてくれたなら・・・残念!【バレーボール世界選手権〔1日目〕】

世界トップレベルの選手達が世界一の座をかけて戦う世界最高峰のバレーの祭典「2006バレーボール世界選手権」の火蓋がいよいよ切って落とされました。
98年以来2大会ぶりに日本で開催されるとあって、ボクも勝手に気合が入っちゃってます。

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第1日目「柳本Japan × チャイニーズタイペイ」
初戦 黒星!

セット目終盤に猛追撃をみせたときには、「これは、もしかしたら・・・」と期待したのですが・・・残念!
それにしても、チャイニーズタイペイは、竹下の判断をよく読んでいたなぁと思います。目を見張るようなファインプレーはそれほどみせなかったものの、柳本Japanの動きをことごとく確実に封じていたのは「あっぱれ!」といわざるを得ません。

結局、ラリーの応酬でなかなか得点に結びつかないままチャイニーズタイペイに押し切られるというパターンが多く、決定力の不足を痛切に感じる初戦でした。
やはり、メグとカナの戦線離脱の穴は大きいのか・・・

技のメグ、パワーのカナ、もし、この二人がいてくれたなら・・・
歴史に「もしも」は通用しませんが、この二人のスパイカーは、柳本Japanの歴史を大きく左右する存在であることを、今更ながら痛感させられました。

でも、試合はまだ始まったばかり、これからなのかも。魅せてくれることを期待してますよ「柳本Japan」!アンダー2で頑張れ〜!!
 
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