久しぶりに、子供たちの、ほのぼのとしたニュースをお伝えしたいと思います。
寒い中で、子供たちが一生懸命頑張っている姿は、私たちに元気とパワーを与えてくれます!
子供は風の子!強い子になってね〜!
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地下鉄サリン事件から13年が経つんですね。
実は私はこの事件の日に、まさにその当日に、偶然にも引越しをしたんです。
そしてすぐ、小さな町の診療所で、外来と訪問看護の仕事を始めました。
しかし、どうも住民の方々の挙動がおかしいのです。道で出会う方々の視線が冷たいというか、避けているというか・・・
その訳は、すぐにわかりました。私が白衣で訪問看護に回っている姿を見かけた住民の方々は、どうやら私を、オウム真理教の信者と勘違いされておられたようなのです。
当時は、まだ、男性の看護師の存在は、世間にはあまり認知されておらず、訪問看護自体もそれほど広くは知られていませんでした。
しかし、オウムの悪行については、連日のワイドショーの報道の影響で、小さな子供からお年寄りまで、かなり知れ渡っていたため、白衣を着た男の人がウロウロしていたら、そりゃぁ〜無理もないかもしれませんねぇ。
そんな感じで、オウムの事件を耳にする度に、当時の、ほろ苦い記憶まで甦ってきてしまうんです。
こんなところにも、人知れず、オウムの被害者がいるんですよぉ〜
本当によかったです。無事でいてくれて、本当によかった!
山口県周防大島町で祖父宅に帰省中の三歳女児が十五日夕から行方不明となり、山口県警などは近くの山に迷い込んだとみて捜索。十六日午後、約一・二キロ離れた山中で発見、約二十一時間ぶりに無事保護した。
*** 3歳女児を21時間ぶり保護、山中で一夜 周防大島 【中国新聞】***
右ひざが痛いと訴えているが目立った外傷はなく、元気だという。
大島署によると、女児は山口市宮野下の公務員西川明文さん(41)の三女和花ちゃん。十五日から家族で周防大島町西安下庄の祖父宅を訪れていたが、同日午後五時ごろ、庭で十一歳と九歳の姉と遊ぶうちに姿が見えなくなった。
祖父宅は山間部で、同署は消防団や住民らと近くの山を捜索。十六日午後一時四十五分ごろ、捜していた同町議安本貞敏さん(61)が、山中の沢近くに一人で立っているのを見つけた。「和花ちゃん」と呼び掛けると、うなずいたという。
祖父宅から発見場所まで農道や山道を通って行けるが、約三キロの道のり。同署によると、和花ちゃんは「一人で歩いた」と話しているという。
下関地方気象台によると、周防大島町の天候は晴れだったが、十六日午前五時の気温は三度で平年より二度低く、厳しい冷え込みだった。和花ちゃんはジーンズ地のワンピースに運動靴で、食べ物は持っていなかった。
安本さんは「服や靴もぬれていた。イノシシも多いところで、もう一晩見つからなかったら危なかった。無事で良かった」と話し、ほっとした様子だった。
山口県周防大島町で祖父宅に帰省中の3歳女児が15日夕から行方不明となり、山口県警などは近くの山に迷い込んだとみて捜索。16日午後、約1・2キロ離れた山中で発見、約21時間ぶりに無事保護した。
***3歳女児、山中で一夜 山口、21時間ぶり保護 【中日新聞】***
右ひざが痛いと訴えているが目立った外傷はなく、元気だという。
大島署によると、女児は山口市宮野下の公務員西川明文さん(41)の三女和花ちゃん。15日午後5時ごろ、周防大島町西安下庄の祖父母宅の庭で、11歳と9歳の姉と遊ぶうちに姿が見えなくなった。
発見場所には祖父宅の庭から農道や山道を通って行けるが、和花ちゃんは3キロ以上を歩いたとみられるという。ジーンズ地のワンピースに運動靴を履いていたが、食べ物は持っていなかった。
一家は15日から家族で祖父宅を訪れていた。

【3月1日11時34分配信 読売新聞】
*** タミフルで劇症肝炎、厚労省が注意喚起 ***
インフルエンザ治療薬「タミフル」の副作用について、厚生労働省は、劇症肝炎の報告例があったこ
とを医師などに向けた医薬品・医療機器等安全性情報に掲載し、注意喚起した。
黄だんなどの異常が認められた場合にはタミフルによる治療を中止するよう呼びかけている。
輸入・発売元の中外製薬によると、2001年の発売以来、タミフル服用との因果関係を否定できな
い劇症肝炎による死亡例が2例(50歳代と70歳代の男性)あった。厚労省の指示を受け、中外製薬
は添付文書の「使用上の注意」を改訂したという。タミフルに肝機能障害の副作用があることは以前か
ら知られており、添付文書にも明記されていた。


あまりにもデリケートなニュースです・・・。
*** <代理出産>実母が娘の子を産む ***【2月29日20時28分配信 毎日新聞】
諏訪マタニティークリニック(長野県下諏訪町)の根津八紘院長(65)は29日、子宮のない妻と夫の受精卵を妻の実母の子宮に移し、2月上旬に男児が生まれていたことを明らかにした。同院の代理出産は8例目、実母が娘の子を産んだのは4例目という。
夫妻は西日本在住のともに20代後半で、妻は子宮のないロキタンスキー症候群だという。妻の実母は50代後半で、健康状態を確認したうえで、体外受精させた夫妻の受精卵を子宮に移し、帝王切開で男児を出産した。実母と男児は健康だという。妻と実母は同日、同院で質問に答え、妻は「子供が大きくなったら母のおかげで生まれてきたということを話したい」と語り、妻の実母は「出産は思っていたより軽かった」と話した。
日本学術会議は代理出産を原則禁止する内容の報告書を3月中にもまとめる見込みだ。根津院長は「生殖障害者とも言える人を差別し排除しようとしている現状は看過できない」としている。【高橋龍介】
*** バッハは「白髪の短髪」、デジタル復元で解析 ***
【2月29日12時1分配信 ロイター】
[ベルリン 28日 ロイター] 18世紀のドイツ人作曲家ヨハン・セバスチャン・バッハの顔をデジタル処理により復元したところ、これまで一般に親しまれてきたイメージとは異なる解析結果が明らかになった。
スコットランドの法医人類学者キャロライン・ウィルキンソン氏がバッハの骨とCG模型を使いバッハの顔を復元したところ、バッハは白髪の短髪で太った男性だったという結果が出た。今回新たに復元されたデジタル画像は来月、バッハ生誕の地である独アイゼナハにあるバッハ博物館で公開される。
同博物館のマネジングディレクター、イエルク・ハンセン氏は、ロイターに対し「リアルな肖像画が無いので、多くの人々は、バッハはカツラをかぶった年老いた男性という固定観念を持っている」とコメント。その上で「今回復元されたイメージから、われわれは、彼(バッハ)が踊ったり、演奏しながら足を踏み鳴らしたり、また歌うこともあった健康的で活力に満ちた男性であったのを知ることができる」と語った。
また、ハンセン氏は「彼がどんな容姿だったかはそれほど重要でなく、われわれは曲を通じてバッハが好きで、そのために人々は同博物館に足を運ぶのだが、同時に人々はバッハがどんな人間だったのかということにも興味を抱いている」とも述べた。
バッハの骨は1894年に掘り起こされ、1908年に胸像製作のため彫刻家らにより初めて利用された。