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2008年05月10日

冷蔵庫の水ぶきNG!細菌30〜700倍に大増殖

なかなか興味深い調査結果だと思います。
でも、想像すると、ちょっとゾッとしますね。


** <冷蔵庫の細菌>水ぶきNG! 30〜700倍に大増殖 **

 【5月8日13時49分配信 毎日新聞】
 
 家庭用冷蔵庫の野菜室にくずが残っていると細菌が繁殖しやすく、ふきんの水ぶきだけでは菌が増えることが、兵庫県立生活科学研究所のテストで分かった。消毒用エタノールを使った掃除が効果的だ。

 冷蔵庫内で細菌が繁殖しやすい場所や、効果的な掃除方法を確かめるため、協力の得られた6家庭で実際に使っている冷凍冷蔵庫(370〜460リットル)を調べた。
 検査したのは、細菌汚染の目安になる「生菌数」、「大腸菌群」、腐敗や食中毒の原因にもなる「低温細菌」など5種類。各冷蔵庫の冷蔵室、チルド室、野菜室、冷凍室の底面や側面など、各13カ所をふき取って調べた。
 最も多く生菌数や低温細菌を検出したのは、野菜室。野菜を袋などに入れずに保管し、野菜くずが残っている場合、生菌数はふき取った面積1平方センチ当たりの値(CFU)が2000〜45万で、野菜くずがない場合は3〜370と、野菜くずの有無で菌の数は大きく違った。
 次に菌が多かったのはドアポケット。汚れがある場合の生菌数は65〜5400だが、汚れがない場合は0〜80と激減した。また、一つの冷蔵庫の野菜室で、掃除前後の菌数を比較したところ、ふきんで水ぶきすると生菌数は微増だったトレー底面を除き、約30〜700倍に増加。野菜くずに付いた細菌を室内に塗り広げるうえ、水分が加わり、細菌が繁殖しやすい状態になったためと考えられる。
 水ぶきで汚れを取った後、消毒用エタノールをしみこませた綿で軽くふくと、菌は全く検出されなくなった。
 以上の結果から、▽低温の冷凍室やチルド室を頻繁に掃除する必要はないが、野菜室やドアポケットなど汚れやすい部分はこまめに掃除する▽野菜室は消毒用エタノールで除菌する▽野菜は袋に入れて保管する方がいい−−と結論付けた。【亀田早苗】

赤ちゃんポストに16人=運用開始から1年

1年間で16人。
この数字が、多いのか?少ないのか?
残念ながら、それを比較・分析・判断できるデータは存在しません。
結局、この事業の是非についての答えは、預けられた子供自身が、成長した暁に自分でみつけるしかないのかもしれません。
離別した親子にしかわからない事情もあるでしょうし、第三者は所詮他人事としてものを言っているに過ぎないのかもしれません。
今更ながらですが、みなさんは、どう思いますか?


*** 赤ちゃんポストに16人=運用開始から1年−「引き続き検証必要」・熊本 ***

 【5月9日15時1分配信 時事通信】

 育児が困難な親が匿名で乳児を託せる慈恵病院熊本市)の「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)が設置されてから、10日で1年。少なくとも16人が預けられ、うち1人は親に引き取られた。育児放棄の助長につながりかねないとの批判がある一方で、病院側は救いを求める女性に果たした役割を強調する。
 赤ちゃんポストは、乳児がごみ箱などに産み捨てられ死亡するのを防ぐため、緊急避難措置として設けられた。蓮田太二理事長は設置当時、「赤ちゃんを預けるのではなく、できるだけ相談をしてもらいたい」と安易な利用を避けるよう呼び掛けた。
 しかし、運用開始から数時間後に、3歳前後の男児が置かれた。その後も、ほぼ毎月置かれ、3月までに16人を数えた。このうち、昨年8月に置かれた生後1カ月の乳児は「元の親」が引き取りに来た。
 捜査当局は子どもたちのいずれにも外傷がなく、健康状態が良好なことなどから、虐待などの事件性はないとみている。
 ポストをめぐっては、「子どもの親を知る権利を侵害する」などの懸念もある。運用状況を調べる市の専門部会は、「明らかな違法性は認められない」とする一方、「引き続き検証を継続する必要がある」としている。

「学研のおばちゃん」いなくなる?

昨日、この記事(↓下記参照)を読んでから、しばらく「○年の科学」に夢中になっていた子供の頃を懐かしく思い出していました。
大好きでした。毎月、届くのが楽しみで、それはそれは待ち遠しくて、日々、首を長くして待っているものでした。
低学年の頃までは「科学」と「学習」両方とも購読していたのですが、(確か、経済的な理由で)いつのまにか「科学」の方だけとるようになってました。
しかも、もともと、学校で販売していたと思うのですが、いつのまにか家庭販売になっていました。低学年の頃は、ワクワクしながら集金袋を学校に持っていっていたことを憶えています(年がバレますね(笑))。
醍醐味は、なんといっても「ふろく」。そこには「好奇心のミナモト」がいっぱい詰まっていて、毎回、
胸をときめかせながら組み立てたものです。
少子化に伴う発行部数の激減。
なんだか寂しい気がします・・・。


学研の「科学」と「学習」の関連サイトはこちら↓↓↓

  「科学と学習」:http://shop.gakken.co.jp/kg/
  「科学のふろくミュージアム」:http://shop.gakken.co.jp/kg/kagaku/k_furoku.html



***<学研>「学研のおばちゃん」いなくなる? 訪問販売、撤退含め見直し***

 【5月9日20時14分配信 毎日新聞】
 学習研究社は9日、小学生向け教材の「科学」「学習」などの家庭訪問販売について撤退を含め見直すと発表した。
セールスレディーが家庭訪問で営業し、教材を届ける形態はコストがかかり、採算を悪化させていた。現在2万人弱のセールスレディーは順次削減する。書店販売、通信販売は続けるという。
 学研は少子化などの影響で08年3月期連結決算が21億円の営業赤字になる見通しで、赤字の月刊誌の廃刊も検討する。
 学研に対しては今年4月、筆頭株主の投資ファンド「エフィッシモキャピタル マネジメント」(シンガポール)が業績不振を理由に遠藤洋一郎社長の解任を求める株主提案を行った。株主総会の招集通知発送前に赤字事業からの撤退などを打ち出せば、提案を取り下げるとしていた。【田畑悦郎】

2つの頭のヘビ、名前は「トムとジェリー」



たまたま、気になったので載せてみました。

なにが気になったのかと云うと、

どうして、「このネーミングになったんだろう?」ということ。

残念ながら、その理由のわかる記事には辿りつけませんでした。

「時には仲良し、時にはライバル、強い絆で結ばれた永遠の二人組」ということでしょうか。