2006年07月01日

こどもの病気−目の病気

=== ◆◆ さかさまつげ(さかまつげ) ◆◆ ===

【原因】
まつげが、眼球のほうに向かって生えている状態で、特に赤ちゃんは、ほおの脂肪が厚く、まぶたの筋肉が弱いため、さかさまつげになりやすいといわれています。

【症状と経過】
まつげが、眼球結膜に触れることにより結膜炎をおこし、涙や目やにがひどくなります。
ひどいときには、まつげが角膜に傷をつけて、角膜が濁ったり、乱視の原因になったりします。

【治療】
赤ちゃんの場合は、まつげ自体がやわらかいので、角膜を傷つけることはまずありません。
また、1歳を過ぎる頃までには自然に治ることが多いので、それまでは、角膜を保護する点眼薬や細菌感染を予防するための抗生剤入りの点眼薬を使用して様子をみます。
3歳を過ぎても、まつげの向きが変わらないようであれば、手術が必要なこともあります。
posted by log_friend at 23:56| Comment(0) | TrackBack(0) |  目の病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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