2006年10月02日

赤ちゃんの薬の保管は?

病院で処方されるお薬は、通常、使い切り(飲み切り)が原則で、必要な量しか処方されません。しかし、症状が良くなったため途中から飲ませなくなったり、うっかり飲ませ忘れてしまって残ってしまうことも少なくないようです。
また、もらったばかりのお薬を、どのように保管したらよいのかわからない方もいるかもしれません。
薬には、その種類によって、保管に適した場所と、保管できる期間があります。
それぞれの保管場所と期間の目安を表にしてみました。参考にしていただければと思います(大抵のお薬は、冷蔵庫での保管が望ましいようです)。
 

薬の種類

保管場所
保管期間の目安
注意事項
粉 薬
冷蔵庫
約6ヵ月
密閉容器を使用(変質を防ぐ必要がある)。
シロップ
冷蔵庫
約1〜2週間
糖質が入っているので菌が混入しやすく、あまり長持ちしない。
座 薬
冷蔵庫
約6ヵ月
6ヵ月が限度。
目 薬
冷蔵庫
約2週間
冷暗所でもよいものもあるが、冷蔵庫が無難。光を遮断する必要があるものは必ず専用の入れ物(袋)を使用。
塗り薬
冷暗所
約6ヵ月
高温多湿は避ける。赤ちゃんの手の届かないところに・・・
 
期間を過ぎたものは、速やかに処分し、絶対に使わないようにしましょう。

posted by log_friend at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 医療の雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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