2006年10月14日

なぬっ!?臓器を廃棄???

「看護助手が移植用の臓器を廃棄」
それはあまりにも信じがたい、衝撃的なニュースでした。
私たちは、職場でそのニュースを耳にしたのですが、「ええっ!!」「なんで・・・」という悲鳴に近い驚きの声のあと、一同が言葉を失い立ちすくみました。
一時の静寂の後、漏れるのは溜め息ばかり・・・
あってはならないことが、絶対に起きてはならないことが起きてしまった・・・
提供者のご遺族はどんな心境でおられるのだろう・・・
移植手術を心待ちにしておられた患者さんは、どんなに気落ちされたことか・・・
多くの方がドナーの登録をしても、実際にはなかなか移植の機会はないというのに・・・
しかし、なぜ?
看護助手が、そうやすやすと移植用に保存してある臓器に触れることができるものなのか?
廃棄していい物といけない物の区別がつかないような管理の仕方をしていたのだろうか?
それに、
この事件、なにかにおう・・・
「隠蔽!」
表面上は看護助手のミスというかたちで処理しているが、実は、もっと別の、重大な過失があったのではないか?でなければ、なんだか不自然すぎる・・・
この看護助手は、隠蔽の片棒を担がされたのでは・・・
病院とはそういうところである。
総ての病院がそうとは限らないと思うが、しかし、確実にそういう体質が存在している。
病院にとってスキャンダルは命取りとなる。スキャンダルによって信用を失うことは経営の存亡にかかわることなのだ。
そのため、必死でもみ消そうとする。
この事件は、不自然な点があまりにも多く、これからいろいろと追求されることは避けられないだろう。
今後さらに波紋は広がってゆくかもしれない・・・
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