2012年05月24日

薬に頼らなくてもOK!夜ぐっすり眠るためのヒント10個【後編】

薬に頼らなくてもOK!夜ぐっすり眠るためのヒント10個【後編】 〜美レンジャーより〜

 眠れない夜がずっと続いてしまったら……? 精神的にも肉体的にも辛いですよね。しかし不眠は、今や5人にひとりが患う国民病。そこで、そうなる前に知っておきたい深い眠りのための10の方法を、前編に引き続きイギリスの『Mirror』を参考にお送りします。

 6:光を浴びる量に気を付ける
夕方以降に光を浴びる量を減らすと、メラトニンの効果で睡眠モードに入りやすくなります。調光できる器具を使うのもいいかもしれません。

 7:しっかり体を使う
疲れていないのにベッドに向かう必要はありません。しっかり体が覚醒していると、眠りにくかったり早起きしてしまうでしょう。20分以内に眠れなければ、他の部屋に行って、眠れるようになるまで過ごすのもよいです。眠れないからといって悩んで過ごす必要はありません。

 8:食事に気を付ける
食べ過ぎないようにしましょう。体温が上がり、眠りにくくなります。ただし足りないと回復のための栄養が足りず、空腹感によって目覚めてしまうこともあります。バナナや七面鳥などはトリプトファンというアミノ酸を多く含んでおり、セロトニンを分泌するのを助けてくれます。

 9:サプリメントを摂る
カルシウムやマグネシウムは睡眠を助けます。マグネシウムは天然の鎮静剤と呼ばれ、精神を落ち着かせ筋肉をリラックスさせます。またカルシウムは不足すると睡眠障害を起こします。パースニップ(サトウニンジン)やイチジク、燕麦やブラジルナッツを食べるといいでしょう。

 10:カフェインを減らす
カフェインは強力な興奮剤で効果は数時間持続します。たった1杯でも眠りの質に影響を与えてしまいます。どうしても飲みたければ午後2時までに飲むようにして、午後2時以降は飲まないようにしましょう。リラックスを促す、カモミールやヴァレリアンなどのフレーバーティーを試すのもひとつの手です。
posted by log_friend at 18:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 医療の雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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