2012年06月03日

痛いから絶対にやめて!カラオケで嫌われるNG行動10個【後編】

前編の続きです。なかなか面白いと思いましたので、ご紹介させていただこうと思います。まだまだ、興味深い記事も盛りだくさんのようですので、興味のある方は、是非、美レンジャー「Menjoy!メンジョイ」を覗いてみてください。


痛いから絶対にやめて!カラオケで嫌われるNG行動10個【後編】

2012/06/02 20:00  by   | 恋愛

前編では、“カラオケで嫌われるNG行動”を5つ伺ってきました。引き続き、残りの5つを解説してくださるのは、音楽ライターの古崎優さんです。
 
■6:過度に曲にひたる
「やはり、自分の思い入れのある曲は全身全霊で歌いたいですよね。もちろん、それはとてもいいことです。
ただ、アクションや独自のアレンジなどは、度が過ぎてしまうと、まわりの人があなたのテンションについて来られなくなってしまいます。
“あ、みんな唖然としている”と思ったら、すぐに修正しましょう!」
 
■7:歌っている人にアドバイスをおくる
「宴会や飲み会では、なによりも楽しさを求めます。そこでアドバイスをおくってしまうと、歌っている人の気分を損ねたり、そのあと歌う人たちに歌いづらさを感じさせたりしてしまいます。
どうしてもアドバイスをおくりたい音楽プロデューサー気質の方、ここはぐっと堪えましょう」
 
■8:雰囲気にそぐわない曲をえらぶ
「盛り上がったパーティーチューンのあとに、失恋を嘆くバラードや生死をテーマにした重い曲を歌うのはまずいです。その場にいる人たち全員が、急激な雰囲気の変化に適応できず、困惑に陥ることでしょう。
“なんか、騒ぎすぎちゃったな……”と、盛り上がっていた時間に対して後ろめたさを感じさせてしまうこともあります」
 
■9:ライブバージョンのかけ声やあおりを真似る
「周りのひともあなたが歌っているアーティストのファンであれば、ライブの真似はとても盛り上がります。
けれど、趣向が異なる人の中でやると、温度差が露になってしまいますので気をつけましょう。ハイクオリティに演出できる自信となにごとにも動じない強靭な精神力があれば、やってみてもいいかもしれませんが……」
 
■10:音が割れるほどの大声をだす
「叫び声にちかい声量で歌う必要がある楽曲の場合、マイク音量を下げておきましょう。普段通りの音量設定で歌ってしまうと、音が割れてしまいます。
歌っている本人は気持ちがいいのですが、聞いている側は顔をしかめているかもしれません。まわりの笑顔が本物の笑顔なのかただの苦笑いなのかをしっかりと見極めましょう!」
 
いかがでしたか?
そろそろボーナスが入る時期なので、飲み会や遊びなどで男性とカラオケにいく機会が増えると思います。これらの事項を頭に入れて、彼らを幻滅させることなく楽しく過ごしてくださいね。
 
【古崎優さんの記事】
朝食時にかけると「喧嘩中でも仲直りできる」音楽ベスト5
おうちカフェ中にかけると「退屈しない音楽」ベスト3
※ 破局確定!? 音楽好きの彼に言ってはいけないNG言葉4つ
※ ドライブ中かけると「ラブラブになれるアルバム」ベスト3
 
【参考】
※ 古崎優・・・神奈川在住。15歳から、音楽アーティストとして活動開始。17歳の時に渡米し、本場アメリカで経験をつむ。帰国後は、アーティス ト活動 の傍らライターとしての活動も開始。2012年、ライター活動に完全転向。得意ジャンルは、Instrumental、Hiphop、Jazzなど。
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