2014年04月11日

おむつかぶれの仕組み解明!

今日、おむつかぶれの仕組みが解明されたとの記事を目にしました。

赤ちゃんのいる親御さんや、介護の職場で働く方々にとってこれは有意義なニュースのはずだ!と期待して、興味深くみさせてもらいました。
とりあえず、その記事を以下に貼り付けさせていただいてますので、興味のある方はぜひ読んでみてください。

ただ、あくまでも細胞レベルでの研究成果の報告であり、親御さんや介護の現場で役立つレベルの話ではなく残念!
もっと、臨床でも役立つニュースを流してくれぇい!


おむつかぶれの仕組み解明 京大助教ら新治療法期待

京都新聞 4月11日(金)8時49分配信

 「おむつかぶれ」など刺激物が皮膚に触れて炎症が起こる刺激性皮膚炎の仕組みの一端を、京都大医学研究科の中嶋千紗助教らのグループがマウスの実験で突き止めた。2種類の白血球が関与することで炎症を悪化させていた。副作用があるステロイド外用薬を使わない治療法の開発が期待される成果といい、米科学誌で11日に発表する。

 これまでの研究で、白血球のうち好酸球と好塩基球の2種類がアトピー性皮膚炎などアレルギー反応と関連することが分かっている。グループは、2種類とも外部からの刺激で起きた炎症部分に集まることに着目した。

 遺伝子操作で▽好酸球が多い▽好酸球がない▽好塩基球がない−3種類のマウスを作製。これらのマウスの皮膚に炎症を起こす薬剤を塗ると、好酸球がないと炎症が軽く、多いと炎症がひどくなった。好塩基球がないと好酸球が皮膚の炎症部分にあまり集まらず、好塩基球が好酸球を引き込むことに関わっていることが分かった。

 中嶋助教は「好酸球と好塩基球をターゲットにして新しい治療法が考えられるのではないか」と話している。

最終更新:4月11日(金)8時49分
 



posted by log_friend at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 医療ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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