2014年04月15日

育児の不安を回避!新米ママのための「小児科選びのポイント」3つ 【『wooris』の記事より】

『wooris』のサイトで、これは役に立つかも!と思う記事を見つけました。多くの方々、特に新米ママの方々にご紹介したいと思い、以下に引用させていただきました。



育児の不安を回避!新米ママのための「小児科選びのポイント」3つ

新米ママで、初めての育児となると、“赤ちゃんを小児科に連れて行く基準”って難しいですよね。「これくらいで病院に行ったら笑われるかな」と、1人家でうじうじ悩んだ経験があるママもいるのでは?

でも、乳幼児だと、放っておいても無事治ることもある一方で、重大な病気にかかってしまう危険性もあります。そうならないためにも、できるだけ安心して気軽に相談しやすい、かかりつけの小児科を確保しておくのが重要でしょう。

そこで今回は、“病院に行く前のうじうじする時間”を減らすために心掛けたい、よい小児科選びの基準についてご紹介します。


■1:「こうなったら来てください」と次回のアドバイスをくれる

病院に行った結果、症状が軽くても、「これくらいで来たの?」「心配し過ぎでは?」というような言動をするようなお医者さんは避けましょう。このような発言が“母親の負担になる”“次回以降病院に来にくくなる”のは、少し考えれば明白。先々の負担を考えても、予め避けるのがベストです。

代わりに「今回は良かったけれど、このような症状があればまた来てください」「こんな症状が通院の目安ですよ」など、次回以降のアドバイスをくれるお医者さんを選びましょう。次回以降の基準が分かり、うじうじ悩む時間が減らせます。


■2:新米ママでも分かる説明をしてくれる

先生の説明の仕方も、よく聞きましょう。病名を告げるだけだったり、分かりにくい説明をされる先生がいる一方で、新米ママでも分かりやすく説明してくださる先生もいます。

たとえば「今流行っている感染症で、この年齢だとかかりやすい病気です」など流行時期や年齢に関する説明、完治までの症状の特徴や注意点など、適宜分かりやすく説明してくれる方を選びましょう。


■3:「いつもと違う」にきちんと対応してくれる

病気によっては、親の勘で「いつもの風邪とは違う」と感じる時もあります。そういった訴えをしても、きちんと対応してくれるお医者さんを選びましょう。

筆者が安心できたのは「こんな感染症が考えられ、このような検査と治療がありますが、今の段階ではこれがベストです」という答え。場合によっては早めの治療もできますし、「もしかしたら重病かも……」と不安な親の心の負担も軽減されます。

以上、よい小児科選びの基準についてご紹介しましたが、いかがでしょうか? 今後10年以上付き合っていく小児科。できるだけ、信頼関係が築きやすい先生と出会いたいですよね。

評判やクチコミなども参考にして、信頼関係が築けそうな小児科選びをしましょう。


「『Wooris』の記事より」
posted by log_friend at 03:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ■ 医療の雑学 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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