大好きでした。毎月、届くのが楽しみで、それはそれは待ち遠しくて、日々、首を長くして待っているものでした。
低学年の頃までは「科学」と「学習」両方とも購読していたのですが、(確か、経済的な理由で)いつのまにか「科学」の方だけとるようになってました。
しかも、もともと、学校で販売していたと思うのですが、いつのまにか家庭販売になっていました。低学年の頃は、ワクワクしながら集金袋を学校に持っていっていたことを憶えています(年がバレますね(笑))。
醍醐味は、なんといっても「ふろく」。そこには「好奇心のミナモト」がいっぱい詰まっていて、毎回、
胸をときめかせながら組み立てたものです。
少子化に伴う発行部数の激減。
なんだか寂しい気がします・・・。
学研の「科学」と「学習」の関連サイトはこちら↓↓↓
「科学のふろくミュージアム」:http://shop.gakken.co.jp/kg/kagaku/k_furoku.html
【5月9日20時14分配信 毎日新聞】
***<学研>「学研のおばちゃん」いなくなる? 訪問販売、撤退含め見直し***
学習研究社は9日、小学生向け教材の「科学」「学習」などの家庭訪問販売について撤退を含め見直すと発表した。
セールスレディーが家庭訪問で営業し、教材を届ける形態はコストがかかり、採算を悪化させていた。現在2万人弱のセールスレディーは順次削減する。書店販売、通信販売は続けるという。
学研は少子化などの影響で08年3月期連結決算が21億円の営業赤字になる見通しで、赤字の月刊誌の廃刊も検討する。
学研に対しては今年4月、筆頭株主の投資ファンド「エフィッシモキャピタル マネジメント」(シンガポール)が業績不振を理由に遠藤洋一郎社長の解任を求める株主提案を行った。株主総会の招集通知発送前に赤字事業からの撤退などを打ち出せば、提案を取り下げるとしていた。【田畑悦郎】

