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2008年05月27日

産婦人科で「モンスターハズバンド」が急増

ようするに、『クレーマー』ですな。
男性(夫)の、出産への立会いや協力は、増加の一途を辿っておりますが、このようなことが起こってしまうんですね。
これは、病院側、夫婦側、両者それぞれに問題があるようですね。
病院側は、「受け入れる」ということと、「いいなりになる」ということを完全に履き違えていますね。入院前に、きちんと「インフォームドコンセント」を行い、充分な説明をした上で了承を得て、両者納得の上で入院のはこびになったのでしょうか?
それを怠ったのであれば、文句は言えませんね。
夫婦側も、夫が妻を、妻が夫を大切に思うのはわかりますが、社会の常識、大人の常識をあまりにも知らなさ過ぎですね。被害妄想ヤンキーのいいがかりですな。幼な過ぎだし、世の中を知らなさ過ぎです。

中村院長の発言も的外れだと思います。
「小中学校での性教育の充実をはかり、出産に関することなど、性に関する基礎知識を子どものころから正しく教えることが必要なのでは」と言われておりますが、そんなことをしても、何も根本的な解決にはならないと思います。
「モンスターハズバンド」の原因は人間としての精神的・社会的未熟さが根底にあると思われるので、性の知識を身につけたとしても、何の解決にもならないのじゃないでしょうか。この部分だけは、余計な気がしてなりません。


*** <産婦人科>「モンスターハズバンド」が急増 妻に付き添い暴力・暴言 ***

 【5月20日12時2分配信 毎日新聞】
 
 妻への診察に「セクハラだ」と抗議、体温測定でエラーが出ただけでどなる−−医療関係者を相手に暴力・暴言が増える中、産科医療の現場でも、夫らによる具体的なトラブル例が公表された。学校現場での「モンスターペアレント」が話題になって久しいが、この場合は「モンスターハズバンド」といえそうだ。

 愛育病院東京都港区)院長の中林正雄氏が、「産科医療の危機」をテーマにしたセミナーで、この半年間、同病院だけで起きたトラブルの中から13ケースを発表した。
 まずは、医療費支払いに関するトラブルから。夫は「病院は金がなくとも妊婦を診るのが当然。失業中だから入院費は払えない」「この病院で診察しないなら、他病院へのタクシー代を払え」など発言した。この夫は以前にも、暴力的行為で問題になったこともあり、強固な態度を崩さなかったたため、病院側は都立病院に患者の受け入れをお願いし、公用車で送ったという。
 また男性であるがために受難にあった医師も。分娩経過観察のため、妊婦の内診をしたところ、同席の夫がセクハラであると抗議。やむなく女性医師に交代させたという。当直医が男性だけなのに、女医の診察を強硬に求められるケースなど、男性医師をめぐるトラブルは多いといい、同病院では、産婦人科志望者が減少する中、特に男性が減っている一因ではないかと憂慮している。
 このほかにも、出産に立ち会った夫が、陣痛時の妻を見て「こんなに痛がっているのに、何もしてやれないのか」と苦情を言う▽個室希望の患者に4人部屋しか空きがないことを伝えると、夫が「個室を用意しろ。どこかに部屋はあるはずだ」と大声で壁をたたき、スタッフを威嚇。この場合は、翌日には個室に移動できることを説明し納得してもらったが、一晩中、屈強な男性医師と守衛とで夫を見張っていたという。
 一方、こちらは妻の“威嚇行為”の例。患者本人から「付き添いの夫に食事を出してほしい」との要望があり、病院側では実施していないと説明したところ、「高い室料を払っているのに、ありえない。これは詐欺だ」「マスコミにこの病院はこんなことをしてやると流してやる」と発言した。このように弁護士や報道、インターネットという言葉を使って、病院側を脅すケースは多いという。
 中村院長は「こうしたクレームは、医療機関への不信感がもとで起きている。病院側も、診察内容など十分な説明が必要」としたうえで、患者側にも「社会的に未熟な部分がある。社会ルールや医療に関する理解をもう少し深めてほしい」と希望している。さらに根本的解決の一つとして、「小中学校での性教育の充実をはかり、出産に関することなど、性に関する基礎知識を子どものころから正しく教えることが必要なのでは」と提言した。【江刺弘子】

2008年05月25日

ハリポタの生徒役の少年、刺殺される

衝撃的なニュースという言葉で片付けたくないですが、びっくりしました。
「ハリー・ポッターと謎のプリンス」は、この11月に公開予定ということですが、もう、マーカス・ベルビィ役のノックスさんは、この世にいないんですね・・・
残念です。ご冥福をお祈り致します。



*** ハリポタの生徒役の少年、仲間を守ろうとして刺殺される ***

 【5月25日17時11分配信 産経新聞】
 ロンドン南部で24日、人気映画「ハリー・ポッターと謎のプリンス」で寄宿学校の生徒役の1人を演じた俳優、ロブ・ノックスさん(18)が、刃物を持った男(21)から仲間を守ろうとして刺殺されたことがわかった。英メディアが報じた。
 若者らがバーで飲んだ後、店の前でけんか。数人が刺されるなどして病院に運ばれ、ノックスさんだけが死亡した。警察が襲った男を殺人容疑で逮捕した。
 英国では少年らの暴力事件が社会問題化。今年に入ってノックスさんら10代の若者が28人殺害されている。2週間前には、ノックスさんと同じラグビークラブに所属する16歳が刺されている。
 ノックスさんの家族は「彼は優しくて思いやりがあり、いつもみんなを助けていた。社交的でスポーツが好きな子だった…」とコメントしている。

2008年05月24日

療養病床削減を断念【厚労省】

やはりそうなりますよね。
確かに高齢者入院医療費は莫大ですが、病床を必要としている患者がそれだけ存在するのもまた事実。
病床にかわる受け皿の確保のための政策、もしくは、それをバックアップするための政策をまずすすめることが必要なのです。


*** <療養病床>削減を断念「25万床維持必要」 厚労省 ***

 【5月24日15時0分配信 毎日新聞】
 長期入院する慢性病の高齢者向け施設である医療型「療養病床」(25万床)を11年度末までに4割減らす計画について、厚生労働省は削減を断念し、現状維持する方針に転換した。都道府県ごとに需要を調査した結果、25万床前後の確保が必要と判断した。厚労省は療養病床削減により医療給付費を3000億円削減する方針だったが、今回の計画断念で高齢者の医療費抑制政策全般にも影響を与えることは必至だ。
 政府は06年2月、「入院している人の半分は治療の必要がない」として、当時38万床あった病床のうち介護型療養病床(13万床)を全廃し、医療型療養病床を4割減らして15万床にする方針を決定。達成に向け、「医療の必要度が低い」と判定された人の入院費を減額し、そうした入院患者を多く抱えていた場合は病院経営が成り立たなくなるようにした。
 しかし一連の病床削減策は、入院先を求めて住み慣れた地域をやむなく離れたり、自宅にお年寄りを引き取った家族が介護に悲鳴を上げるケースなどを生んだ。「患者追い出しを誘導し、行き場のない医療難民を大量に生む」との強い批判も招いた。
 このため厚労省は07年4月、医療型療養病床のうち回復期リハビリ病棟(2万床)を削減対象から外したうえで、都道府県を通じて実情調査。必要とする療養病床数を積み上げたところ、当初計画を7万床上回る約22万床に達することが判明した。
一方で削減対象から外したリハビリ病棟は今後少なくともいまの1.5倍、3万床程度は必要になるとみられている。需要数を合わせると現状と同じ25万床前後となり、削減計画の見直しに追い込まれた。【吉田啓志】
 【ことば】療養病床
 慢性病の高齢者向け長期入院施設。ピーク時の06年2月には、医療保険が適用される医療型(25万床)、介護保険適用の介護型(13万床)の計38万床あった。
双方の入院患者や施設の実態に違いはないと指摘される。厚労省は、医療の必要性がない社会的入院の受け皿となっているとみて、高齢者の医療費抑制のため削減する考えだった。

2008年05月22日

採血針を37人に使い回し!


あ、ありえない…

同じ医療従事者として、溜め息が出ます…
ほんっとに、どうして!?思い違いじゃ済まされないですよね!


*** 採血針を37人に使い回し、島根の診療所で14人が肝炎感染 ***

 【5月21日20時29分配信 読売新聞】
 島根県益田市の診療所「おちハートクリニック」が3月末から約1か月間、患者計37人に対して、血糖値測定のために指先などに針を刺して採血する器具を使い回していたことがわかった。
 県医療対策課によると、クリニックの検査の結果、因果関係は不明だが、うち14人がB、C型肝炎ウイルスに感染していることが確認された。複数の看護職員が自動的に針が交換されると誤解したのが原因という。
 厚生労働省は同様の器具の使い回しを禁じる通知を出しており、県は同クリニックを行政指導するとともに、今月中にも立ち入り検査する方針。
 同課によると、器具は、糖尿病患者が自己管理のために使うペン型の製品で、交換可能なドラムに6針が入っており、1針使うごとに自分でドラムを回して新しい針にする仕組み。赤い字で「複数患者使用不可」と書いたシール(縦1・5センチ、横3・5センチ)を本体に張っている。
 同クリニックでは、3月までは使用の度に針を取り換える別の器具を使っていたが、故障したため、3月28日以降、今回の器具を使用。内科、循環器科、心療内科で複数の看護職員が使用方法を誤解して、複数の患者に、使用済みの同一の針で採血したという。
 4月30日に看護師が誤りに気付いて保健所に連絡。同クリニックは5月1〜9日に対象者全員に肝炎やエイズウイルス(HIV)などの検査を実施、B型肝炎の抗原保有者1人、同抗体保有者11人、C型肝炎の抗体保有者2人がいることが判明した。
 厚労省によると、B型肝炎はウイルス感染の直後から約半年後までに抗原が、感染の約1か月後〜約1年後までに抗体が確認されることが多い。C型肝炎では感染後1〜3か月で抗体が陽性になるという。同課は、以前に感染していた可能性もあるとしているが、同クリニックは患者に経緯を説明して謝罪、一部患者にワクチンを接種した。
 同様の医療機器による肝炎感染は2005年に英国で発生。厚労省は06年3月、医療機関に同様の器具の使い回しを禁じる通知を出した。今回の器具の添付文書にも、「個人の使用に限り、複数の患者に使用しない」「使い捨てで再使用しない」などと記載している。

2008年05月21日

「愛したこと忘れないで」死亡の母、携帯に遺書

“愛”ですね、まさに!!
助かってほしかったなぁ・・・
愛する我が子を遺して旅立たなければならなかった心境って、どれだけ無念なことか・・・
ご冥福をお祈り致します。



*** 「愛したこと忘れないで」、男児守り死亡の母、携帯に遺書 ***

 【5月20日10時15分配信 産経新聞】

 【成都(中国四川省)=福島香織】「お母さんのことを忘れないで」。身をていして赤ちゃんを守り、冷たくなった母親の手にあった携帯電話には、最後の力を振り絞った1行の遺書が残されていた。20日の国営新華社通信が報じた。
 この母親は最大被災地の一つ、四川省綿陽市北川(ほくせん)県で、地震発生翌日の13日、四つんばいになった格好で遺体で発見された。遺体は倒壊した建物に圧迫されており、救援隊は立ち去りかけたが、何となく気になり、ふと遺体の下のすき間に手を差し入れたところ、温かいものに手がふれた。
 「赤ちゃんが生きている!」。救援隊員が叫び、救出作業が再開。生後3〜4カ月とみられる無傷の男の赤ちゃんが毛布にくるまれて発見された。
 救援隊員が母親の体を調べると手に握られた携帯電話の画面に、1行のショートメールが残っていた。「赤ちゃん、もし生き伸びてくれているのなら、私があなたを愛していたことを絶対忘れないで…」。子を思う母親の愛の深さに、救援隊員も思わず涙を落としたという。

ラルクがライブ活動を11年まで休止

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えええ〜っ!11年までライブ活動休止っっっ!? ちょっと残念です。
でも、解散とかバンド活動そのものの休止や停止ではないみたいなので、少しホッとしました。
寂しくなるけど、メンバーのそれぞれの自由な活動のためだし、hydeはギタリストK.A.Z.とユニット「VAMPS」を結成して、シングルの発売やツアーを行うみたいだしね・・・
でも、このまま解散!ってことにならなきゃいいけど・・・
ファンとしては心配です。



*** ラルクがライブ活動を11年まで休止 ***

 【5月20日10時0分配信 日刊スポーツ

 4人ロックバンド、ラルク アン シエルが、現在行われているツアー終了後、結成20周年の11年までライブ活動を行わないことが19日、分かった。シングル発売などの可能性は残すが、6月8日のツアー最終公演後、メンバーはソロ活動に専念する。
 ラルクが、バンドの真骨頂というべきライブ活動を、3年後の11年まで休止する。11年はラルクの結成20周年の記念年で、ライブを再始動することが既に決定。海外での創作活動など、かつて何度か具体的活動のなかった時期はあるが、3年間、バンドがステージから消えるのは過去最長となる。
 現在、ラルクはアジアとパリ、日本を回るツアー「L’7〜Trans ASIA via PARIS」の真っ最中。24日の香港公演後、5月31日から東京ドームで4公演、6月7日から京セラドーム大阪で2公演を行う。ツアー後、各自がソロ活動に入る予定で、ボーカルhydeはギタリストK.A.Z.とユニット「VAMPS」を結成し、7月にシングルを発売。同ユニットでツアーを行うことも決まっている。
 関係者によると「バンドとしてのライブは、11年までありません。各自の活動に入りますが、バンドとしてシングルを発表する可能性はあります」としている。サザンオールスターズが無期限活動休止を発表した直後だけに、ファンからはバンド活動休止を危惧(きぐ)する声もありそうだが、ラルクの関係者のブログには「バンド活動を緩やかにしつつも、並行して各メンバーが自由な活動に踏み込んでいくという話」と書き込まれている。活動の休止や停止ではなく、バンドのスピードを緩める「徐行」になるという。 

最終更新:5月20日10時0分

赤ちゃんポスト1年間の利用状況初公表

赤ちゃんポスト1年目の利用状況が、熊本市から公表されましたね。
1年間で17人。この数字が多いか少ないか、そんなことは問題ではないのかもしれません。実際に預けた親がいて、託された子がいたことは紛れもない事実なのですから。
17人のうち13人には手紙などの親の手がかりが残され、そのうち9人の身元が判っているということには、ちょっと驚きました。
親としての証を残しておきたかったのか、せめて自分の身元だけは判るようにしておいてあげたいと思ったのか、許されるならば、いつかまた再会し一緒に暮らしたいと思ってのことなのか・・・
とにかく、安易な置き去りにとどめず、再会の可能性を残していく親のほうが多いということには、なんだか安心感をおぼえました。


*** 赤ちゃんポスト、預け入れ17人=要治療2人、利用状況初公表−熊本 ***

 【5月20日14時1分配信 時事通信】

 育児が困難な親が匿名で乳児を託せる慈恵病院(熊本市)の「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)について、熊本市は20日、昨年5月の運用開始以来のポスト預入件数が計17人と明らかにした。利用状況の公表は初。同市は年に1回公表するとしている。
 公表した期間は昨年5月10日から今年3月末までの間で、17人は新生児が14人、乳児(生後1カ月から1年未満)が2人、幼児(1歳から小学校入学まで)が1人。
 性別の内訳は男13人、女4人。2500グラム未満の低出生体重児が2人、治療が必要な乳児が2人いた。虐待が確認されたケースはなく、1人は親が引き取りにきた。


*** <赤ちゃんポスト>預かりは17人 身元判明は9人 ***

 【5月20日19時34分配信 毎日新聞】
 熊本市は20日、同市の慈恵病院が昨年5月10日に設置した、親が育てられない赤ちゃんを匿名で預かる「赤ちゃんポスト(こうのとりのゆりかご)」の運用結果を初公表した。3月末までの約11カ月間に預けられた子は17人(男13、女4)。このうち13人は親が手紙など着衣以外のものを一緒に残しており「親のつらい思いがくみ取れた」(幸山政史市長)という。一方、9人は親の身元が判明したが、再び引き取られた子は1人だった。
 17人中、14人が新生児(生後1カ月未満)で、乳児(1年未満)が2人、幼児が1人いた。虐待の疑いがある子はいなかったが、精密検査など医療行為が必要な子が2人いた。
 身元が判明した9人の親の居住地は、熊本県以外の九州が3人、中国、中部、関東地方が各2人だった。身元が分からなかった8人は熊本市が「棄児」として戸籍を作成した。
 親が引き取った1人以外の子供のその後の行き先は、個人が特定されるとして非公表としたが、大半が県内外の乳児院などの施設に入所したとみられる。
 幸山市長は「母親の手紙にはつらい思いが読み取れるものもあった。救えた命がある点で、(ポストの)設置許可の判断は間違いなかった」と述べた。【結城かほる】

2008年05月18日

ムツゴロウさんらが書類送検!

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ムツゴロウさん、なにやってるんっすか! 私は昔からムツゴロウさんのエッセイのファンで、かなり読みあさったので、ムツさんが、北海道の動物王国時代からすでに、資金繰りにかなり苦労されていたことは良く知っていました。

どんなに本が売れても、動物たちがみんな“食べて”しまうと、著書のなかでボヤいたりもされていました。
そのため、「チキンラーメン」のCMに出たり、TVのバラエティ番組に出演したり、慣れない司会に挑戦したりと、苦労して資金を調達されておられたようです。

それでも「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」シリーズが順調に放映されていた頃は、まだ、安定していたみたいですが・・・
映画の失敗は大きかった・・・
子猫のチャトランの物語は、興行収入が伸びず、安達祐実ちゃん主演の「REX」にいたっては、角川書店の不祥事で、上演が中止されてしまう始末・・・なんとも不運としか言いようがないです。
いつかは、こうなるんじゃないかなという予感はうすうすありました。
ホントにこんな事になってしまうとは、なんだか、すごく残念です・・・
私たちに「夢」を与えてくれた、あのムツゴロウさんは、もう過去のひとなのでしょうか。


*** “ムツゴロウ”畑正憲氏ら書類送検 給与未払いで ***

 【5月16日15時4分配信 産経新聞】
 
昨年閉園したレジャー施設「東京ムツゴロウ動物王国」(東京都あきる野市)の運営会社「ムツプロ」(北海道中標津町)が従業員に賃金を支払わなかったとして、青梅労働基準監督署は16日、労働基準法違反の疑いで同社やムツゴロウの愛称で知られる作家の畑正憲社長(73)、労務管理責任者(38)を書類送検した。

 調べによると、ムツプロは動物王国従業員18人の昨年6〜8月分の賃金計約925万円を、所定の日に支払わなかった疑い。
 動物王国は、当初運営していた「グローカル21」が平成18年に事実上倒産した後、ムツプロが引き継いだが、昨年11月に閉園した。
 同労基署は昨年、グローカル21も労基法違反の疑いで書類送検した。


*** <賃金不払い>「動物王国」運営会社と畑正憲社長ら書類送検 ***

 【5月16日21時57分配信 毎日新聞】
 東京都あきる野市にあったレジャー施設「東京ムツゴロウ動物王国」(昨年11月閉園)が、社員の賃金を所定日に支払わなかったとして、青梅労働基準監督署は16日、運営会社のムツプロ(北海道中標津=なかしべつ=町)と、作家の畑正憲社長(73)ら2人を、労働基準法違反(賃金不払い)の疑いで東京地検八王子支部に書類送検した。施設では、経営難から賃金の支払いが遅れ、労基署が是正を勧告していた。
 調べでは、畑社長らは社員計18人に対し、07年6〜8月分の賃金計約925万円を各月の所定日に支払わなかった疑い。未払いは06年末から始まり、最大で支払いが約5カ月遅れた社員もいた。未払いは、07年10月には最大で計約1300万円に膨らんだが、07年末までに全額支払われた。労基署は07年5月に是正勧告したが、その後も未払いを続けた責任は重大と判断した。
 動物王国は、犬や猫などと触れ合うレジャー施設として、千葉県流山市の会社が04年7月に開園したが、入場者数の低迷で撤退。06年8月から畑社長らが引き継いだ。流山市の会社の運営当時も不払いがあり、労基署が書類送検している。
 ムツプロ東京事務所は「閉園した時点で賃金は支払った。これ以上お答えすることはない」とコメントしている。【内橋寿明】 
最終更新:5月16日21時57分


*** ムツゴロウの畑正憲さん、賃金支払い遅れで書類送検 ***

 【5月16日19時50分配信 読売新聞】
 青梅労働基準監督署は16日、昨年閉園した「東京ムツゴロウ動物王国」(東京都あきる野市)の従業員に期日通りに賃金を支払わなかったとして、運営していた作家の畑正憲さん(73)の個人事務所「ムツプロ」(本社・北海道中標津町)と、社長の畑さん、労務管理責任者(38)を労働基準法違反(賃金不払い)容疑で東京地検八王子支部に書類送検した。
 発表によると、ムツプロは昨年6〜8月、従業員18人分の賃金計約925万円を期日通りに支払わなかった疑い。
 2006年12月ごろから賃金の支払いが遅れ、昨年5月から、労基署が行政指導していた。未払い金は昨年12月にすべて支払われたという。
 同王国は04年7月、動物と触れ合えるレジャー施設として、遊園地「東京サマーランド」の敷地内にオープンした。当初は別の会社が運営していたが、事実上倒産。
06年8月からムツプロが経営を引き継いだが、昨年11月に閉園した。 
最終更新:5月16日19時50分

2008年05月16日

「宇宙ゴキブリ」に「孫」30匹うまれる、健康状態も良好


健康状態も良好・・・」と言われても、

なんだか素直に喜べないような気がする・・・

だって、結局のところ、ゴキブリのオメデタってことですよね。(^-^;)

しかも、「宇宙ゴキブリ」って、ケロロ軍曹にでてきそうなネーミングでなんだか笑える(^o^)

2008年05月10日

冷蔵庫の水ぶきNG!細菌30〜700倍に大増殖

なかなか興味深い調査結果だと思います。
でも、想像すると、ちょっとゾッとしますね。


** <冷蔵庫の細菌>水ぶきNG! 30〜700倍に大増殖 **

 【5月8日13時49分配信 毎日新聞】
 
 家庭用冷蔵庫の野菜室にくずが残っていると細菌が繁殖しやすく、ふきんの水ぶきだけでは菌が増えることが、兵庫県立生活科学研究所のテストで分かった。消毒用エタノールを使った掃除が効果的だ。

 冷蔵庫内で細菌が繁殖しやすい場所や、効果的な掃除方法を確かめるため、協力の得られた6家庭で実際に使っている冷凍冷蔵庫(370〜460リットル)を調べた。
 検査したのは、細菌汚染の目安になる「生菌数」、「大腸菌群」、腐敗や食中毒の原因にもなる「低温細菌」など5種類。各冷蔵庫の冷蔵室、チルド室、野菜室、冷凍室の底面や側面など、各13カ所をふき取って調べた。
 最も多く生菌数や低温細菌を検出したのは、野菜室。野菜を袋などに入れずに保管し、野菜くずが残っている場合、生菌数はふき取った面積1平方センチ当たりの値(CFU)が2000〜45万で、野菜くずがない場合は3〜370と、野菜くずの有無で菌の数は大きく違った。
 次に菌が多かったのはドアポケット。汚れがある場合の生菌数は65〜5400だが、汚れがない場合は0〜80と激減した。また、一つの冷蔵庫の野菜室で、掃除前後の菌数を比較したところ、ふきんで水ぶきすると生菌数は微増だったトレー底面を除き、約30〜700倍に増加。野菜くずに付いた細菌を室内に塗り広げるうえ、水分が加わり、細菌が繁殖しやすい状態になったためと考えられる。
 水ぶきで汚れを取った後、消毒用エタノールをしみこませた綿で軽くふくと、菌は全く検出されなくなった。
 以上の結果から、▽低温の冷凍室やチルド室を頻繁に掃除する必要はないが、野菜室やドアポケットなど汚れやすい部分はこまめに掃除する▽野菜室は消毒用エタノールで除菌する▽野菜は袋に入れて保管する方がいい−−と結論付けた。【亀田早苗】

赤ちゃんポストに16人=運用開始から1年

1年間で16人。
この数字が、多いのか?少ないのか?
残念ながら、それを比較・分析・判断できるデータは存在しません。
結局、この事業の是非についての答えは、預けられた子供自身が、成長した暁に自分でみつけるしかないのかもしれません。
離別した親子にしかわからない事情もあるでしょうし、第三者は所詮他人事としてものを言っているに過ぎないのかもしれません。
今更ながらですが、みなさんは、どう思いますか?


*** 赤ちゃんポストに16人=運用開始から1年−「引き続き検証必要」・熊本 ***

 【5月9日15時1分配信 時事通信】

 育児が困難な親が匿名で乳児を託せる慈恵病院熊本市)の「赤ちゃんポスト」(こうのとりのゆりかご)が設置されてから、10日で1年。少なくとも16人が預けられ、うち1人は親に引き取られた。育児放棄の助長につながりかねないとの批判がある一方で、病院側は救いを求める女性に果たした役割を強調する。
 赤ちゃんポストは、乳児がごみ箱などに産み捨てられ死亡するのを防ぐため、緊急避難措置として設けられた。蓮田太二理事長は設置当時、「赤ちゃんを預けるのではなく、できるだけ相談をしてもらいたい」と安易な利用を避けるよう呼び掛けた。
 しかし、運用開始から数時間後に、3歳前後の男児が置かれた。その後も、ほぼ毎月置かれ、3月までに16人を数えた。このうち、昨年8月に置かれた生後1カ月の乳児は「元の親」が引き取りに来た。
 捜査当局は子どもたちのいずれにも外傷がなく、健康状態が良好なことなどから、虐待などの事件性はないとみている。
 ポストをめぐっては、「子どもの親を知る権利を侵害する」などの懸念もある。運用状況を調べる市の専門部会は、「明らかな違法性は認められない」とする一方、「引き続き検証を継続する必要がある」としている。

「学研のおばちゃん」いなくなる?

昨日、この記事(↓下記参照)を読んでから、しばらく「○年の科学」に夢中になっていた子供の頃を懐かしく思い出していました。
大好きでした。毎月、届くのが楽しみで、それはそれは待ち遠しくて、日々、首を長くして待っているものでした。
低学年の頃までは「科学」と「学習」両方とも購読していたのですが、(確か、経済的な理由で)いつのまにか「科学」の方だけとるようになってました。
しかも、もともと、学校で販売していたと思うのですが、いつのまにか家庭販売になっていました。低学年の頃は、ワクワクしながら集金袋を学校に持っていっていたことを憶えています(年がバレますね(笑))。
醍醐味は、なんといっても「ふろく」。そこには「好奇心のミナモト」がいっぱい詰まっていて、毎回、
胸をときめかせながら組み立てたものです。
少子化に伴う発行部数の激減。
なんだか寂しい気がします・・・。


学研の「科学」と「学習」の関連サイトはこちら↓↓↓

  「科学と学習」:http://shop.gakken.co.jp/kg/
  「科学のふろくミュージアム」:http://shop.gakken.co.jp/kg/kagaku/k_furoku.html



***<学研>「学研のおばちゃん」いなくなる? 訪問販売、撤退含め見直し***

 【5月9日20時14分配信 毎日新聞】
 学習研究社は9日、小学生向け教材の「科学」「学習」などの家庭訪問販売について撤退を含め見直すと発表した。
セールスレディーが家庭訪問で営業し、教材を届ける形態はコストがかかり、採算を悪化させていた。現在2万人弱のセールスレディーは順次削減する。書店販売、通信販売は続けるという。
 学研は少子化などの影響で08年3月期連結決算が21億円の営業赤字になる見通しで、赤字の月刊誌の廃刊も検討する。
 学研に対しては今年4月、筆頭株主の投資ファンド「エフィッシモキャピタル マネジメント」(シンガポール)が業績不振を理由に遠藤洋一郎社長の解任を求める株主提案を行った。株主総会の招集通知発送前に赤字事業からの撤退などを打ち出せば、提案を取り下げるとしていた。【田畑悦郎】

2つの頭のヘビ、名前は「トムとジェリー」



たまたま、気になったので載せてみました。

なにが気になったのかと云うと、

どうして、「このネーミングになったんだろう?」ということ。

残念ながら、その理由のわかる記事には辿りつけませんでした。

「時には仲良し、時にはライバル、強い絆で結ばれた永遠の二人組」ということでしょうか。

2008年05月08日

ガンダムの頭!ザクの頭!

等身大のガンダムの頭部です。

こっちは等身大のザクです!

 

実は、『グリーンランド』にいってきました。

いわずと知れた、熊本県荒尾市の遊園地。もともとは「三井グリーンランド」と言ってましたよね。

思いがけず、『ガンダムワールド2008』というイベントをやっていて、しっかり堪能させていただきました。

ほかにも実物大のコクピットとかもありました。

「シャア=アズナブル」のコーナーでは、すっかり我を忘れてしまい、写メを撮るのを忘れてしまいました。

「わかいおさむ」さんのサインもありました。もうすっかりお約束ですね。

もちろん、遊具もフリーパスで堪能しましたよ!

絶叫マシンもいいけど、グリーンランドといえばやっぱり、『大観覧車レインボー』ですね。

これは、バルーンタワーのてっぺんから撮った上空からの景色です。

 

2008年05月03日

続_長門市・仙崎の思い出〜『青海島(おおみじま)』編〜

次は、徳永英明の「輝きながら・・・」の石碑のある仙崎シーサイドスクエアから、観光船に乗り、青海島(おおみじま)に向かいました。

観光船は「イルカ」の形をしたものと「くじら」の形をしたものがあり、パンフレットの写真には、くじらの形をしたものが屋根についた筒状のものから潮を吹いている場面がのっています。

 

ボクもぜひ「潮吹き」をみてみたかったのですが、人数の関係で「イルカ」の船に乗ることになりました。

定期便の1周コースでのんびりと船旅・・・なかなかいいもんです(^ ^)

どこまでも広く壮大な海原、巨大で荘厳な岩の芸術・・・

大自然に囲まれて、しばし、現実を忘れました(^ー^)

 

2008年04月20日

長門市・仙崎の思い出〜『「輝きながら・・・」の碑』編〜

長門市・仙崎訪問記の続きです。

前回は、『金子みすゞ記念館』のことを書きました。←(興味のある方は、前ページの『金子みすゞ記念館』編もどうぞ)

その次に向かったのが「仙崎シーサイドスクエア」。

船で青海島(おおみじま)を1周しようと思い向かったのですが、そこで思いがけず見つけたのが、これ!

↑↑アップにするとこんなです。

 

これって、よく見ると、徳永英明のヒット曲『輝きながら・・・』の歌詞じゃん!

石碑になってたんですね。

そういえば、なんかそういう話題を聞いたことがあるような気もするような・・・ここだったんですね。

下の方に供えてある花束が、なんだか気になりますが・・・

よくみると、これは作詞家の大津あきら氏を偲んでつくられたもののようです。

大津あきら氏は仙崎の出身。「・・・卒業生一同」と彫られているところをみると、母校の生徒から贈られたもののようです(ご存知の方はぜひ情報ください)。

 

長門市・仙崎の思い出〜『金子みすゞ記念館』編〜

先日、仙崎に行ってきました。

まず、最初に向かったのは『金子みすゞ記念館』。

当時、金子みすゞが暮らしていた「金子文英堂」が、実際の跡地に復元され、その裏に記念館の本館が建っています。

↑↑『金子みすゞ記念館』の前景です。ネット上にアップされている画像を使用させていただきました。

 

この「金子文英堂」が記念館の入り口になっていて、店内には、当時の雑誌や童謡集などのレプリカが沢山展示されていました。

入場券も変わっていました。

↑↑こんな感じで、入場券(観覧券)が「しおり」になっているのです。

本屋さんであることと、みすゞ自身が詩人であることから、この形になったんでしょうね。

ちょっとシャレてますね。

 

受付を済ませて中に入ると、店舗の他にも、当時暮らしていた建物の様子が忠実に再現されていました。

みすゞの使っていた部屋や風呂場、トイレまでが当時そのままに再現されていて、実際に中まで入って見ることができました。

記念館には、みすゞの生涯の年表や各年代にまつわる貴重な品々が展示されているほか、本人の直筆原稿を用いた額装や、再び見直され現代によみがえるきっかけとなった書籍なども展示され、また、みすゞのすべての作品を検索し、直筆原稿の形で読むことのできるデータベースの検索コーナーなどもありました。

記念館内部は、写真撮影が禁止されているので、パンフレットをUpしときます。

パンフレットは三つ折になっていて、開くとこんな感じです。

↑表面

 

↑内面

 

↑折りたたむとこんな感じ。

 

2008年04月07日

加護亜依、芸能活動再開へ

20080406.jpg


もう既に、芸能ニュースなどでご存知の方も多いかもしれませんが、あの加護ちゃんが芸能界に復帰するらしい。
 「考えが甘い」と、復帰を批判する人もいるかもしれない。
多くの人から、非難や中傷を浴びるかもしれない。
一度失った信用を回復することは、簡単なことではない。
自らまとったマイナスイメージは、服を脱ぎ捨てるようにはいかない。
それでも、ひたむきに、ただひたむきに、自分の人生に向き合って、道を切り開いてゆく覚悟があるのなら・・・
「応援してあげよう。」
私は、そう思います。
*** 加護亜依、芸能活動再開へ ***
 【4月6日19時18分配信 オリコン】
 約2年の休止期間を経て、あの“加護ちゃん”が本格的に芸能活動を再開することが6日(日)までに分かった。
 2度にわたる成人前の喫煙行為の発覚などにより昨年3月26日に所属事務所を解雇された元モーニング娘。の加護亜依が、このほど携帯サイト『梨元! 芸能裏チャンネル』のインタビューに応じ、過去の騒動を「当時は社会人としての自覚がすごく足りなかった。ファンの皆さん、スタッフさん、事務所の方々、お母さん、たくさん迷惑をかけてしまいました。申し訳ございません」と謝罪。そして「これから新たにちゃんと自分に責任を持って生きたいと思います。応援してもらえたらうれしいです」と、今後の芸能活動について前向きにそして真摯に取り組む姿勢をみせている。
 加護は2006年2月に写真週刊誌に喫煙写真が掲載され謹慎処分となり、07年1月末から当時の所属事務所の仕事を手伝いながら復帰を目指していたが、その約2ヵ月後に再び年上男性との温泉旅行と喫煙場面が報じられた。その時の模様を「私の父親と母親が、その日に離婚してしまった」ことから、精神的にまいっていたところを年上男性に誘われ自分の希望でもあった草津へ旅行に出かけ、さらに無知などから「タバコに走ってしまった」と告白した。
 当時の所属事務所は復帰を目指している途中での喫煙発覚ということで「二度目ということもあり、復帰については断念することにしました」と契約解除を発表していた。

2008年04月05日

体外受精15組うち8組が出産

*** 体外受精15組うち8組が出産 根津医師公表 ***

 【4月4日19時38分配信 毎日新聞】
 
 諏訪マタニティークリニック(長野県下諏訪町)の根津八紘(ねつやひろ)院長は4日、これまでに15組が代理出産を試みたことを同クリニックのホームページで公表した。4組は妊娠せず11組が妊娠。3組は流産、8組が出産し、10人が誕生したという。代理出産に関しては3月、日本学術会議の検討委員会(鴨下重彦委員長)が法律で原則禁止し、公的機関の管理下での試行を容認する報告書案をまとめている。

 ホームページによると、代理出産について、約100組から相談を受けた。実施した15組の依頼女性をみると、6人は生まれつき子宮がないか小さいケース、9人は子宮筋腫、子宮体がんなどで子宮を摘出していた。出産を引き受けた女性(代理母)は▽実母5人▽実の姉妹3人▽義理の姉妹7人。年齢は34歳以下が5人、35歳以上10人。55歳以上も4人含まれている。
 根津院長は「『代理出産の条件付き容認、悪用する者へは刑事罰』(根津私案)という基本の下で、さらに症例数を増やしながら議論していくべきだ」としている。【大場あい】

2008年03月23日

寒くても平気、園児たちが乾布摩擦



久しぶりに、子供たちの、ほのぼのとしたニュースをお伝えしたいと思います。

寒い中で、子供たちが一生懸命頑張っている姿は、私たちに元気とパワーを与えてくれます!

子供は風の子!強い子になってね〜!