2006年09月29日

「my_little_lover」の『hello,again 〜昔からある場所〜』なのダ!

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今回のジャケットは、「my little lover」の伝説の名曲「hello,again 〜昔からある場所〜」です。

「my little lover」は、1995年5月「Man&Woman」でデビューしましたが、ボクがそれまで聴いたことのなかった独特の音楽の世界に衝撃を受けたことを覚えています。一度聴いたら耳について離れない曲で、しばらく、頭の中を「Man&Woman!」というフレーズが駆け巡って、思わず口走ることもありました。
デビューしてすぐの、ヴォーカルのAKKOとメンバー兼プロデューサーの小林武史 氏との結婚も当時話題を呼びました。

その後、3rd Single「Hello,Again〜昔からある場所〜」が出るやいなや、あれよあれよという間にミリオンヒットの快挙を成し遂げたのですが、じつは、その後の足どりについてボクはよく知りませんでした。

公式ホームページによると96年、99年の2度の出産を経て、その後はアメリカのニューヨークに拠点を移していたとか。そして、あの、同時多発テロ「911事件」に遭遇、2002年に帰国。そして、いよいよ今回の「再始動」にいたったとか。

「えっ、再始動?」

活動休止状態だったんですね・・・そういえば、あまりテレビ出演とかライブ活動といった印象がなかった・・・。ニューヨークに渡っていたことさえも知らなかった・・・。

夫でありプロデューサーの小林武史 氏によると「My Little Loverは僕の仕事と僕らの生活に常に足を引っ張られる形で、静かにしているより他の選択肢が見つからないといった感じだった」とのこと。

しかし、今回の「再始動」は期待できそうですよ!

所属事務所を、それまでの「TOY'S FACTORY」から「エイベックス」に移し、これまでのユニット形式からヴォーカル「AKKO」のソロプロジェクトに路線変更するとのこと。これは、様々なプロデューサーやアーティストとのコラボレーションにより作品を作っていくための方向転換だとか。
「My Little Lover」の音楽の世界がどこまで広がってゆくのか楽しみです。

再始動は、11月からの予定(11/8(水)に決定!)で、2年7ヶ月ぶりのNew Single「り・ぼん」がリリースされます。

[CD]¥1,050(tax in)AVCD-31130
[CD+DVD]¥1,890(tax in)AVCD-31129/B り・ぼん VIDEO CLIP収録


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* 伝説の名曲コーナーとゎっ? *
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たまたま片付けていたら、これまた、たまたま出てきた、そーいえば昔買った憶えのあるCD達!、せっかくだし、なつかしーので、ご紹介しちゃおうという自分勝手なコーナーなのだっっ!

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2006年07月02日

【世界名作劇場】☆ふしぎな島のフローネが好きでした☆ 《 伝説の名曲-特別版!》

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今回は特別版!
といっても、ボクと同年代以上の方でないとわかりづらいのでは???
とりあえず紹介しちゃいます☆
今回は特別版ということで伝説のアルバムです。しかも、アニメです。それになんと「カセットテープ」です(よく残してたな〜)。

お題は、「世界名作劇場 〜主題歌ベストアルバム〜」

ハウス食品の提供で有名なあの世界名作劇場の「トムソーヤの冒険」から「愛少女ポリアンナ物語」までの主題歌(オープニングとエンディング)を収録したアルバムです。
以下に収録曲を一覧で紹介します。

A 「トムソーヤの冒険」より   @誰よりも遠くへ
                 Aぼくのミシシッピー

  「家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ」より
                 @裸足のフローネ
                 Aフローネの夢
  
  「南の虹のルーシー」より   @虹になりたい
                 A森へおいで

  「アルプス物語 わたしのアンネット」より
                 @アンネットの青い空
                 Aエーデルワイスの白い花

B 「牧場の少女カトリ」より   @Love with You 〜愛のプレゼント〜
                 A風の子守歌

  「小公女セーラ」より     @花のささやき
                 Aひまわり

  「愛少女ポリアンナ物語」より @し・あ・わ・せ カーニバル
                 A愛になりたい

「ハウス食品」といえば「世界名作劇場」というぐらい当時は定番の番組でした。なかでも、「家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ」は、当時、小学生だったボクのクラスの大半が見ていたというぐらい人気のあった番組で、ボクも毎回かかさず見ていました。
主題歌も結構インパクトのある曲なので、よく口ずさんでいました。実は、歌えと言われればいまだに歌えます。

また、「愛少女ポリアンナ物語」は、当時スランプに陥っていたあのアニメソング界の女王「堀江美都子」さんが、初めて声優に挑戦した記念すべき作品でもあります。


ちなみに、歴代の名作劇場をリストアップしてみました。


【 カルピスまんが劇場 】
どろろと百鬼丸 - ムーミン - アンデルセン物語 - 山ねずみロッキーチャック - アルプスの少女ハイジ

【 カルピスこども劇場 】
フランダースの犬 - 母をたずねて三千里 - あらいぐまラスカル

【 カルピスファミリー劇場 】
ペリーヌ物語

【 世界名作劇場 】
赤毛のアン - トム・ソーヤーの冒険 - 家族ロビンソン漂流記 ふしぎな島のフローネ - 南の虹のルーシー - わたしのアンネット - 牧場の少女カトリ

【 ハウス世界名作劇場 】
小公女セーラ - 愛少女ポリアンナ物語 - 愛の若草物語 - 小公子セディ - ピーターパンの冒険 - 私のあしながおじさん - トラップ一家物語 - 大草原の小さな天使 ブッシュベイビー - 若草物語 ナンとジョー先生

【 世界名作劇場 】
七つの海のティコ - ロミオの青い空- 名犬ラッシー - 家なき子レミ


う〜ん、なんだか「ヲタク」っぽい内容になってしまった・・・
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2006年06月20日

「小沢健二」さんの「カローラUにのって」なのダ!

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今回の伝説の名曲は、「小沢健二」さんの「カローラUにのって」です。

この曲は、タイトルに出てくる「カローラU」というTOYOTA車のTV_CM用に作られた、いわゆるコマーシャルソングです。

当時の時の人「小沢健二」さんの、ひょうひょうとしたVocalとアコースティックな雰囲気のギター伴奏(あの音は多分、クラシックギターだと思う・・・)が、なんともいえない「いい味」をだしていました。

はじめてTV_CMでこの曲を聴いた時、妙に惹かれてしまって、CMの度に、耳を傾けてました。そして、そのうち、TVのCMで聴くだけではあき足らず、ついにはCDにまで手をだしてしまいました。

歌や伴奏もさることながら、あの、サザエさん的な詞が、またいいんですよね。

ちなみに、当時、「小沢健二」さんと「広末涼子」さんが似てるんじゃないかと思ってたのはボクだけでしょうか?・・・


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* 伝説の名曲コーナーとゎっ? *
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たまたま片付けていたら、これまた、たまたま出てきた、そーいえば昔買った憶えのあるCD達!、せっかくだし、なつかしーので、ご紹介しちゃおうという自分勝手なコーナーなのだっっ!

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2006年06月17日

ピンクサファイアの「P.S.I LOVE YOU」なのダ!

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今回の伝説の名曲は、「ピンクサファイア(PINK SAPPHIRE)」の「P.S.I LOVE YOU」です。

当時、「平成名物TV」というテレビ番組に「イカ天(いかすバンド天国)」というアマチュアバンドにとっては、メジャーへの登竜門ともいえる人気コーナーがあり、ここから、数々のバンドが巣立って行きました( ビギン(BEGIN)、たま、ジッタリン・ジンなど)。

「ピンクサファイア(PINK SAPPHIRE)」もこの番組で人気に火がつき、メジャーデビューしたバンドのひとつで、その、デビュー曲がこの「P.S.I LOVE YOU」でした。

ドラマ「キモチいい恋したい!」の主題歌でもあり大ヒットしたんですが、「イカ天バンド」の宿命?なのか、あえなく失速し、気が付いたら消えてましたネ。まさに、伝説の名曲!!

メジャーデビュー直前に、突然、ヴォーカルが交代するという波乱もありましたが、この2代目ヴォーカルのAYAの歌唱力は抜群で、もしかしたら、「プリ・プリ(プリンセス・プリンセス)」といい勝負するのでは?と期待したものでしたが、当時大人気の「プリ・プリ(プリンセス・プリンセス)」の勢いは、すでにはるか上をいっていて他の追随を許さない存在になっていたので、結局、勝負になりませんでした。

うーん、それにしても懐かしい!! ぴぃ.エス!アイラヴュ〜〜♪


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2006年06月13日

DEENの「永遠をあずけてくれ」なのダ!

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今回の伝説の名曲は、「DEEN」の「永遠をあずけてくれ」です。

もともとは「このまま君だけを奪い去りたい」でDEENというバンドを知り、メチャクチャ好きになりました。

その後、「瞳そらさないで」「永遠をあずけてくれ」など新曲が出るたびに「スゲーぜ、しびれるぜDEEN!」と感動しながら聴いてました。

実は、今でも、DEENの曲の中では「このまま君だけを奪い去りたい」が1番好きです。(WANDSバージョンもありますが、ボクはDEENの方が好きです。)

なのに、なぜか残っているCDは、この1枚だけでした...


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2006年06月11日

GLAYの「HOWEVER」と「Winter,again」なのダ!

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今回の伝説の名曲は、「GLAY」の「HOWEVER」と「Winter,again」です。

とにかく「GLAY」が好きでした。

「TERU」も「TAKURO」も「JIRO」も「HISASHI」もみんな好きでした。

映画「CASSHERN」に「TAKURO」と「HISASHI」がちょい役で出演(登場して一瞬のうちに死にましたけど...)してたのをみて、ひとりで舞い上がってました。

最近は、新曲がずっと出てないし、あまり、テレビとかにも出てこないのでちょっと寂しいです(ラジオには出てるみたいだけど...)。

この7月12日に、約1年7ヶ月ぶりの新シングル「G4」(4曲入り¥1,260)が出るそうです。
※詳細はGLAYの公式サイト(GLAY:HAPPY SWING SPACE SITE 
http://www.glay.co.jp/)にて...


 

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2006年06月08日

「勉強しま〜っせ、引越しのぉ〜サカイ!」なのダ!

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今回の伝説の名曲は、一度聞いたら耳について離れない、ある意味名曲(というより迷曲?)の「引越しのサカイ」です。

突然、エレベーターから登場して、マラカスを打ち鳴らしながら「勉強しま〜っせ、引越しのぉ〜サカイ!」と舞い踊るアレです。

ホントに一度聞いたら耳について離れない強烈なインパクトのキャッチフレーズで、当時としては、かなり衝撃的なCMソングだったと思います。

その後も、いくつかのバージョンのCMが出て、その度に、笑わせてもらいました。

ついつい、遊び心で買ってしまった1曲です(中古ですけど)。


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2006年06月05日

「class」の「夏の日の1993」なのダ!

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今回の、伝説の名曲は「class」の「夏の日の1993」です。

これは、もう懐かしいと思う人より、知らない人の方が多いかもしれませんね。

当時は半端じゃないくらい大ヒットだったんですけどね・・・

「ド・ラ・マッティ〜ックにSayぃぇいぇい Love!」「ミ・ス・テリ〜アスにSoぉうをう Tight!」アタマから離れなくなるんですよね・・・

サビの部分を、なんの脈絡もなく突然口ずさんでしまって、まわりから変な目でみられたというナンとも恥ずかしい思い出のある、忘れられない1曲です。


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2006年06月04日

ELT(Every_Little_Thing)の「Time goes by」なのダ!

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今回の、伝説の名曲は「ELT(Every Little Thing)」の「Time goes by」です。

ご存知、「 ELT 」です!

数ある「ELT」コレクションの中から、この曲をセレクトしてみました。

わかり易くて、誰もが共感をおぼえる歌詞、憶えやすいメロディライン、独特のVoice・・・

思わず、口ずさんでしまうんですよね・・・


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2006年06月03日

「B'z」の『 LADY NAVIGATION 』なのダ!

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今回の、伝説の名曲は「B'z」の「LADY NAVIGATION 」です。

この「LADY NAVIGATION 」は「B'z」の数ある名曲の中で、ボクが1番最初に買ったCDです。

稲葉さん、松本さん、若いですねぇ〜

しかも、なんと、カップリングの「Pleasure'91〜人生の快楽〜」の仕上がりもまた、実に素晴らしい!

「LADY NAVIGATION 」にはまった後、「Pleasure'91〜人生の快楽〜」にどっぷりはまってしまいました。

一粒で二度おいしいとゎ、まさにこの事っ!やはり、この頃から既に、ただ者ではなかったのネ!このお二人・・・

ちなみに、これが出た頃、ボクの同僚が、CDの松本さんの髪型を真似して失敗してました・・・ぷぷっ!

ボクは、稲葉さんの髪型の方が好きですけどね。

懐かしいなァ・・・月日の経つのはホント早い!


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* 伝説の名曲コーナーとゎっ? *
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2006年06月02日

「XJAPAN」よ永遠に・・・なのダ!

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今回の、伝説の名曲は「XJAPAN」の「Tears」と「Toshi」の「PARADISE」です。

これもレンタルCD屋さんで買った中古CDなので、やたらと貼ってあるシールが、ちょっと目障り・・・

ボクは実は、「XJAPAN」が「X」だった頃からのファンです。もちろん今でも好きで、時々聴きます。

ほかにもありますが、とりあえず今回はこの2つだけ。

きっかけは、アルバムの「BLUE BLOOD」でした。聴いた時、鳥肌が立ちました。シビレました。

数年前、「Toshi」さんご本人にお会いしましたが、すでに「XJAPAN」の頃とは全くの別人でした。

無防備な、その辺のおにいさんといった感じで、芸能人のオーラは全く感じられませんでした。

あの、「洗脳事件」さえなければ・・・本当にあの頃を境に、彼は変わってしまったと思います。

高くおっ立てた金髪、派手なビジュアルが売りだったあの頃の彼らが好きだったのに、今では、ただ、ただ懐かしさばかりがつのります。

「HIDE」もあんなことになってしまい、本当に「X(XJAPAN)」は「伝説」になってしまいました。

ちなみに、「Toshi」の「PARADISE」はコマーシャルのイメージが強くて、サビの部分を「とんがりコ〜ン」と叫んでしまいます(笑)


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* 伝説の名曲コーナーとゎっ? *
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2006年06月01日

「H_jungle_With_T」の「WOW WAR TONIGHT 時には起こせよムーヴメント」なのダ!

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今回の、伝説の名曲は「H jungle With T」の「WOW WAR TONIGHT 時には起こせよムーヴメント」です。

これも、前回の「野猿」同様、知る人ぞ知る、知らない人は全然知らない、ちょっと異色な名曲(少なくともボクは名曲と思っている)です。

ただ、「野猿」と違うのは、本物のBIGなアーティストがバックアップしているということ。

「ダウンタウン」の番組の中で、企画のひとつとして生まれた曲で、当時、とどまることを知らない破竹の勢いのヒットメーカー「小室哲哉」がプロデュース&コーラスをつとめ、これまた飛ぶ鳥を落とす勢いのTRFの「DJ KOO」までが参加し、ダウンタウンの浜ちゃんがリードヴォーカル(松っちゃんもちょこっと参加)という夢のような異色のユニット。まさに「反則技」!

もしかして、小室哲哉の吉本興業入りのキッカケはこれだったのか?・・・・・


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* 伝説の名曲コーナーとゎっ? *
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次回をお楽しみに!

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2006年05月31日

「野猿」の「SNOW BLIND」なのダ!

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今回の、伝説の名曲は「野猿」の「SNOW BLIND」です。

これは、知る人ぞ知る、知らない人は全然知らない、ちょっと異色ともいえる名曲(少なくともボクは名曲と思ってます)かもしれません。

当時の「とんねるず」の番組(「生ダラ」でしたっけ、「みなさんの・・・」でしたっけ・・・)の中で、企画のひとつとして、当時の番組スタッフであった、ADさんや照明さん、音声さん、大道具さん、小道具さん等々が「とんねるず」とユニットを組んで生まれた曲で、裏方であり、しかも音楽に関して素人同然のはずのスタッフさん達が表舞台に立ち、見事にそのミュージシャンぶりを発揮してしまうという、これはほとんど「反則技」と思われるほどの「意外性」が当時、大いに話題を呼びました。

ボクも、どちらかというと、曲の善し悪しというよりも、ほとんど興味本位で買ってしまったようなものです(^^;)

でも、うまいし、いい曲だと思います。

ちなみに、確かこれに対抗して、「女猿」という女性だけのユニットも結成されたと思いますが・・・


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2006年05月30日

藤井フミヤさんの「TRUE LOVE」なのダ!

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今回の、伝説の名曲は「藤井フミヤ」さんの「TRUE LOVE」です。

これもレンタルCD屋さんで買った中古CDなので、やたらと貼ってあるシールが、ちょっと目障り・・・

この曲で、思い出すのが「あすなろ白書」ですね。

まだ、子供っぽさの残るキムタクがすごく初々しかったです。そもそも、SMAPも出たばっかりで、まだ「光GENJIの次はSMAPかぁ、変な名前・・・」ぐらいの認知度でした。確か、光GENJIのローラースケートに対しSMAPはスケボー滑りながら歌ってたような・・・そういえば、まだこの頃は、SMAPは6人でしたよね。「森くん」レーサーで頑張ってるみたい。この前、美祢サーキットに来てたし・・・

おおっと、話が横道にそれて、いつのまにかSMAPの話になってしまいました。

それはそうと、この「TRUE LOVE」のカップリングになっている「永遠(とわ)に死ぬまで」という曲、「永遠に死〜ぬまで〜」という歌詞が、ただ12回繰り返されるだけの、知る人ぞ知る、なんとも不思議な曲なんですよね〜(^。^)♪

ちなみに、これよりも1年程前に出た、「PERSONZ」の「TRUE LOVE(涙にぬれて…)」も大好きでした♪

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2006年05月29日

中西保志さんの「最後の雨」なのダ!

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今回の、伝説の名曲は「中西保志」さんの「最後の雨」です。

以前勤めていた職場の先輩が、中西保志さんのファンで、カラオケに行く度に必ずといっていいほどエントリーしていた曲です。その影響でボクも聴くようになりました。(カップリングの「君が微笑むなら」もまた実にいい!)

そんじょそこらの男には歌いこなせない、しぶ〜い、大人のふりかけのような味わいのある(どんな味わいなのソレ?)、悲しいほどに切ない愛のバラード!なのですが、また、その先輩が上手いのなんのって・・・その場にいる女の子の心をわしづかみって感じで、ひじょぉーにうらやましかったです。

先輩、近頃はどんな歌を歌ってるんだろう・・・まだ、この歌うたってたりして!ぷぷっ!・・

ところで、中西保志さん、今、どこで、どうしていらっしゃるんでしょうね・・・


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2006年05月28日

「ミスチル(mr.children)」の「innocent world(イノセント ワールド)」なのダ!

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今回の、伝説の名曲は「ミスチル(mr.children)」の「innocent world(イノセント ワールド)」。

ボクがミスチルを聴くキッカケになった曲がこれです。

CMソング(アクエでしたっけ?ポカリでしたっけ?)に起用され、テレビで流れる度に「え、何この曲?結構いいじゃん!」と、当時の若者を中心に破竹の勢いでブレイクし、ミスチルの存在と名前を一躍メジャーに引き上げた、伝説の名曲と呼ぶにふさわしい1曲だと思ってます。

CMで初めて聴いたとき、(しかも、ほんのワンフレーズだったのですが)正直、衝撃がはしりました。鳥肌が立つというんでしょうか・・・

それまで聴いた事のないようなメロディライン、字余りの歌詞を自在に操る歌いまわし、どれをとっても新鮮でした。

実はこれ、ミスチルにとっては5枚目のシングルですが、ボクは、この曲を聴くまでミスチルの存在さえ知りませんでした。(この曲が出る前の4曲目のシングル「CROSS ROAD」は120万枚超のヒットだそうですが、その頃のボクは全く知りませんでした・・・。あとから聴いて、その素晴らしさにひたすら感動してました!)


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2006年05月26日

山根康広さんの「Get Along Together」なのダ!

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今回の、伝説の名曲は「山根康広」さんの「Get Along Together」。

これは、いつ頃買ったものかは忘れましたが、レンタルCD屋さんで買った中古CDです。(やたらと貼ってあるシールが、ちょっと目障り・・・)

言わずと知れた、当時の結婚披露宴の定番で、ちょっとカッコよくきめて、ムードを盛り上げるにはうってつけの曲でした。

余興の時、空いた時間の埋め合わせに、友人達に1曲ずつ歌ってもらうということがよくあったので、ボクも友達の結婚披露宴に呼ばれた時には、密かに練習していってました。

いよいよボクにも声が掛かり、ようし、アイツ(新郎)のために1曲歌ってやるか!練習した甲斐があったなぁ〜と順番待ちをしていたら、どこかで聞いたことのあるイントロ・・・

げっ!!!前のヤツが「Get Along Together」歌ってるぅ〜!!ガァ〜〜〜ンンン!!!!!

なんていう涙なしには語れない思い出もあります(そのときは、即、ウルフルズの「ガッツだぜ!」に変えました)。

余談ですが、二次会で、あわよくば新婦の友人の女の子達の気を引こうという「Get Along Togetherで女の子のハートをゲット作戦」をもくろむ者も結構多かったように思います(どぉー考えても下心みえみえ(≧∀≦))。


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2006年05月23日

「シャ乱Q」伝説!!!なのダ!

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今回の、伝説の名曲は「シャ乱Q」の「シングルベッド」と「ズルい女」!!!
あったあった、これこれ!そぉーいえば買った憶えがある!
流行ったなァ〜、思えばこの頃が、シャ乱Qの全盛期だったのかもしれない・・・
カラオケにいけば、絶対、どこからか彼らの曲が聞こえてきた・・・、そんな時代はもうはるか昔になってしまったんだなぁ・・・

シャ乱Qについては実はこんな思い出がある。それは、「ズルい女」がリリースされたばかりの夏、ボクの故郷の夏祭りにシャ乱Qが来て、生の演奏と生歌をなんとタダ!で聴くことができたのだ。ホントは入場料が必要なんだけど、それでも500円程度の格安料金(シャ乱Qへのギャラは市が負担)。ボク達は地元だったので、(大きな声では言えないけど)青年団やら商工会議所からいくらでも券が手に入った。だから実際お金を払わずに済んでいたのダ!。

また、そのころのシャ乱Qは「シングルベッド」で、ようやく名前が売れ始めたばかりの頃で、まだ無名に近かったため、市との契約の時点ではギャラもそれ程高くなかったらしい。しかし、祭りの直前に「ズルい女」が爆発的ヒットを飛ばし、祭り後、ギャラの上乗せを要求、市もそれに応えたという逸話がのこされている。

超ど田舎の小さな町が何万という人間でごった返すという、我が町の祭り史上空前の現象で、GLAYのライブにも引けを取らない、知る人ぞ知る賑わいぶりだったことを今でもよく憶えている。

後日、某音楽番組にシャ乱Qが出演した時、「この前、ど田舎で野外コンサートしてきましたぁ!」って公共の電波で言ってましたが、確かに「ど田舎」なんですが、お前がゆーなよ!って思いました。でも、なんだか嬉しかったなぁ・・・


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* 伝説の名曲コーナーとゎっ? *
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たまたま片付けていたら、これまた、たまたま出てきた、そーいえば昔買った憶えのあるCD達!、せっかくだし、なつかしーので、ご紹介しちゃおうという自分勝手なコーナーなのだっっ!
次回もおたのしみに!

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2006年05月07日

平松愛理さんの「部屋とYシャツと私」なのダ!

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今回の、伝説の名曲は「平松 愛理」さんの「部屋とYシャツと私」。

それは、ボクが看護学生の頃、いつものように、いつもの喫茶店のいつもの席で、昼食のひとときを過ごしていた時のことでした。

有線から今まで聴いたこともないような、ワルツ調のちょっと不思議な曲が流れてきて、思わず聴き入ってしまいました。

その頃のボクは、働きながら学校に通っていたのですが、疲労とストレスで疲れ果て、精神的にもかなりまいっていました。

そんな時に流れてきた、甘く優しい歌声は、一瞬にしてボクの心を虜にしました。癒されました・・・救われた感じでした・・・

それが、「部屋とYシャツと私」との出逢いでした。

疲れていたんでしょうね、あのころのボクは・・・

思えば、平松 愛理さんは、その頃すでに病魔に蝕まれていて、自分の運命と必死に闘っていたんですね・・・

だいぶ後からそのことを知って、びっくりしました。

平松 愛理さんって、スゴイひとだぁ〜!!!


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* 伝説の名曲コーナーとゎっ? *
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たまたま片付けていたら、これまた、たまたま出てきた、そーいえば昔買った憶えのあるCD達!、せっかくだし、なつかしーので、ご紹介しちゃおうという自分勝手なコーナーなのだっっ!

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2006年05月04日

T-BOLANの「Bye For Now」 なのダ!

Bye For Now.jpg


出だしのフレーズを聴いたとき、シビれました。

「素敵な別れさ 出会いの未来があるから
  夢かなう日まで 今はここで そう Bye For Now ・・・」

当時も、「T-BOLAN 」にかなりの衝撃を受けましたが、今、あらためて聴いてみても、実に新鮮ですね。もちろん、当時のボクの、カラオケの定番でした♪

今回は、懐かしの名盤の中から、「T-BOLAN」の「Bye For Now」なのダ!


「素敵な別れ・・・」っていうのがまた、衝撃的でした。別れって大抵「悲しみ」や「さびしさ」が付きまとうもの・・・

それがT-BOLANにかかると、こんなにクールでかっこいい別れの場面になっちゃうんだなぁ。

「自分を信じて明日に向かって頑張れ!きっと君なら大丈夫だよ!」ていう温かさ・・・

「明日への希望に繋げるために今はこの選択と決断が必要なんだ」っていういさぎよさ・・・

これらは、離れゆく彼女への応援メッセージとも受け取れるし、送り出す男のけじめとも受け取れるし、「T-BOLAN」がボクたちに向けて、「がんばれ!」って語りかけてくれてるようにも受け取れるんですよね。

確かに切ないんだけど、元気づけられる1曲(名曲)です!

(森友嵐士さん、いい詞書くんだよなぁ・・・)


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* 伝説の名曲コーナーとゎっ? *
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たまたま片付けていたら、これまた、たまたま出てきた、そーいえば昔買った憶えのあるCD達!、せっかくだし、なつかしーので、ご紹介しちゃおうという自分勝手なコーナーなのだっっ!

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